おすすめの計算ドリルはこれ!選び方や勉強法もご紹介

おすすめの計算ドリルはこれ!選び方や勉強法もご紹介

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    「子供に計算ドリルで勉強させたいけど、どのドリルがいいだろう?」と悩んでいませんか。

    小学生の算数は、今後学ぶ数学の基礎になるので、しっかりと身につけてもらいたいですよね。

    しかし、計算ドリルはたくさんの種類があるので、どれがいいのか迷ってしまいがちです。

    そこで今回は、小学生向けの計算ドリルの選び方やおすすめのドリルをご紹介します

    お子さんに合った計算ドリルを選んで、算数の基礎をしっかりと築きましょう。

    1.小学生の計算ドリルの選び方

    小学生の計算ドリルの選び方

    小学生の計算ドリルの選ぶときは、主に2つを意識して選びましょう

    1. 子供のレベルに合った計算ドリルを選ぶ
    2. 続けられそうな工夫がある計算ドリルを選ぶ

    選び方のポイントを1つずつ詳しくご紹介します。

    1−1.子供のレベルに合った計算ドリルを選ぶ

    子供のレベルにあった計算ドリルを選ぶ

    計算ドリルを選ぶときに一番大切なことは、子供のレベルに合った計算ドリルを選ぶことです。

    基礎が完璧にできる子に、同じ基礎問題ばかりさせていても成長はしません。

    逆に基礎ができていない子に応用問題ばかり解かせていても、わからなくて投げ出してしまいます。

    なので、まずは教科書やワークなどの問題を解かせて、子供のレベルがどのくらいかを知るところから始めましょう

    子供のレベルがわかれば、その子に合ったドリルを選ぶことができます。

    1−2.続けられそうな工夫がある計算ドリルを選ぶ

    続けられそうな工夫がある計算ドリルを選ぶ

    続けて勉強できる工夫があるかどうか」も計算ドリルを選ぶ上でとても大切なポイントです。

    数回ドリルを解いただけでは、計算力は上がりません。

    続けてドリルの問題を何問も解くことで、計算力は上がります。

    シールや塗り絵などで達成度がわかるものやアプリなどと連携したものなど、楽しんで続けられるような工夫がされているドリルを選びましょう。

    計算ドリルの選び方2つをご紹介しました。

    この選び方を踏まえて、おすすめの計算ドリルを下記でご紹介します。

    2.おすすめの小学生の計算ドリル3選 

    おすすめの小学生の計算ドリル

    今回は3つのおすすめのドリルをご紹介します

    1. 早ね早おき朝5分ドリル
    2. くもんの小学ドリル
    3. 学研毎日のドリル

    どのドリルも各学年に対応しているので、お子さんの学年やレベルに合わせたドリルを選んでください。

    下記で1つずつ詳しくご紹介します。

    2−1.早ね早おき朝5分ドリル

    早ね早おき朝5分ドリル

    このドリルは、朝起きて5分でできるくらいの問題数なのが特徴です。

    問題数が少ないので、まずは勉強の習慣を身につけさせたいときにぴったりのドリルになっています。

    例えば、小学1年生の足し算の問題場合は1日12問だけで、問題も例題付きなので解き方を理解した上で問題に取り組むことができるので安心です。

    短時間で取り組むことができ、挿絵も可愛いのでコツコツ続けやすい内容になっています。

    タイトル 早ね早おき5分ドリル
    公式URL https://gakken-ep.jp/extra/asa5/index.html#math
    値段 ¥600+税
    おすすめの人  基礎から丁寧にコツコツ毎日勉強したい人

    早ね早おき5分ドリル口コミ

    早ね早おき朝5分ドリルの口コミをご紹介します。

    Twitterでは高評価の口コミが多く見られました。

    短時間で取り組める問題量が勉強習慣をつけるのにちょうどいいようです。

    勉強習慣がなく、集中力に自信がないお子さんにもおすすめできます。

    2−2.くもんの小学ドリル

    くもんの小学ドリル

    基礎から応用までしっかりと学べる内容のドリルです。

    前の学年の復習から始まり、基礎から応用までスモールステップで問題が進むので、苦手なところを見つけやすく、反復学習しやすい構成になっています。

    シリーズも多いので、勉強したい内容にあったものを選びやすいのも特徴です。

    タイトル くもんの小学ドリル
    公式URL https://www.kumonshuppan.com/gakusan/lineup-shogaku/?c1[]=19&ze=2
    値段 ¥680+税
    おすすめの人  基礎から応用までしっかり勉強したい人

    くもんの小学ドリル口コミ

    くもんの小学ドリルの口コミをご紹介します。

    Twitterでの口コミも、おすすめツイートが多く見られました。

    基礎から応用まで勉強できるので、コピーして繰り返し問題を解くことで計算力もしっかり身につきます。

    2−3.学研毎日のドリル

    学研毎日のドリル

    ドリルで勉強するごとにシールを貼ることで頑張りが見える化できたり、スマホの勉強管理アプリを活用することで楽しく継続して勉強することができるおすすめドリルです。

    楽しいだけでなく、毎日継続できる適度な問題数で学習習慣を身につけることができます。

    シリーズも豊富なので、お子さんのレベルに合ったドリルを選択するのが良いでしょう。

    タイトル 学研毎日のドリル
    公式URL https://ieben.gakken.jp/s_series/maidori/
    値段 ¥650+税
    おすすめの人  アプリと連携して毎日楽しく勉強したい人

    学研毎日のドリル口コミ

    学研毎日のドリルの口コミをご紹介します。

    Twitterでも飽きないような工夫がされていると高評価のツイートが多く見られました。

    アプリと連携することで、楽しんで勉強できるようになっているので、勉強に苦手意識のあるお子さんにおすすめです。

    3.計算ドリルを使った小学生向けおすすめの勉強法

    小学生向けおすすめの勉強法

    せっかく計算ドリルを買って勉強しても結果が出ないとお子さんのやる気も下がってしまいますよね。

    そこで、結果を出しやすくする勉強法についてご紹介します。

    ポイントは3つです。

    1. 問題をたくさんこなして計算力アップ
    2. 答えを出す過程をしっかり考えて問題を解く力アップ
    3. 復習をして計算記憶力アップ

    1つずつご紹介します。

    3−1.問題をたくさん解いて計算力アップ

    たくさん解いて計算力アップ

    計算力を高めるためには、計算問題を何問も解くことが大切です。

    たくさんの問題を解くことで、計算力が身につき、解ける体験をすることで自信を持つこともできます。

    計算問題をたくさん解くために、ドリルはぴったりのツールです。

    しかし、ドリルに書き込むだけでは一度しか問題を解くことはできませんよね。

    計算ドリルを有効に活用するさらにいい方法は、ドリルの問題をコピーして繰り返し解けるようにすることです。

    できなかった問題も、解き方をおさらいして繰り返して解くことで、計算力は身につきます。

    3−2.答えを出す過程をしっかり考えて問題を解く力アップ

    答えを出す過程をしっかり考えて問題を解く力アップ

    計算ドリルをやってはいるけれど、「わからない」とすぐ答えを見てしまうことはありませんか。

    それはただ作業としてドリルをしているだけで、実は問題を解く力はほとんど身についていません。

    計算ドリルで問題がわからないときは、答えを見る前に解き方を見るようにしましょう。

    答えを出す過程をしっかりと理解して、もう一度チャレンジすることで答えを写すだけより問題を解く力はグッと上がります

    3−3.復習をして計算記憶力アップ

    復習をして計算記憶力アップ

    1度解けた問題も、日をまたぐと解けないことがあります。

    記憶には短期記憶と長期記憶があり、1度解けた問題は解き方を勉強したときの短期記憶で解けているだけで、翌日には忘れてしまっていることが多くあるんです。

    なので、後日数回復習して忘れないように長期記憶にしましょう

    数日に分けて復習するうちに間違えずに問題が解けるようになり、ドリルの勉強がテストで結果として出やすくなります。

    まとめ

    計算ドリルの選び方とおすすめのドリルをご紹介しました。

    計算ドリルはお子さんのレベルに合わせて選び、続けやすい工夫をされたドリルを選ぶことがおすすめです。

    テストで計算ドリルの勉強の成果を出すには、勉強法も見直しましょう。

    適切な勉強方法で毎日勉強すれば、成果は必ず出ます。

    小学生の算数は今後習う数学の基礎です。

    今回ご紹介した算数ドリルをフル活用して、今からしっかりと基礎を固め、算数や数学の苦手意識をなくしましょう。

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