ベビーチェアはいつから使える?赤ちゃんに最適なイス選びをしよう!

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    「そろそろベビーチェアを使いたいけれど、いつから使えるのだろう?」なんて、疑問に思ってはいませんか?

    ベビーチェアは種類がたくさんあり、どれをいつから使えるのかよくわからない人も多いはずです。

    誤った時期にベビーチェアを使ってしまうと、赤ちゃんの成長を妨げてしまいかねません。

    そこで今回は、あなたの赤ちゃんにピッタリのベビーチェアを選ぶためのポイントについて、詳しく説明していきます。

    ベビーチェアについて理解して、赤ちゃんに最適なベビーチェアでくつろいでもらいましょう!

    1.ベビーチェアが使えるのはいつから?

    赤ちゃんがベビーチェアを使えるかどうかを判断するためには、次の2つのポイントがあります。

    2つのポイントをおさえておけば、ベビーチェアを安心して使うことができます。

    それぞれのポイントについて、順番に確認しておきましょう。

    ポイント1.首が座っているか

    赤ちゃんの首が座れば、ソフトタイプのローチェアを使えるようになります。

    「首が座る」とは、赤ちゃんが自分で頭を支えられる状態のことです。

    個人差はありますが、一般的には生後3~4ヶ月で首が座ります。

    この頃には、起き上がった姿勢になっても、首を支えることが可能です。

    しかし、体のバランスを支える力はまだありません。

    そのため、体全体をやさしく固定できるソフトタイプのローチェアなら、安心して使うことができます。

    ポイント2.腰が座っているか

    赤ちゃんの腰が座ると、ソフトタイプ以外のローチェアも使えるようになります。

    腰が座り始める時期の目安は、生後5~6ヶ月です。

    「腰が座る」とは、背筋を伸ばして座れる状態とされています。

    大人の力を借りてお座りの姿勢にしてもらえば、両手をつかずに座った状態を維持できます。

    そのため、体全体を固定する必要はありません。

    この頃には、木製のローチェアに座ることもできるようになります。

    そして身長が高くなれば、ハイチェアに移行していくことが可能です。

    それでは、具体的にどのようなベビーチェアがあるのかを見ていきましょう。

    2.首が座ったら使えるベビーチェア3選

    首が座った生後3ヶ月以降を目安に利用できるものを3つ紹介していきます。

    • バンボ ローチェア
    • カリブ ローチェア
    • ingenuity ベビーベース

    これらは、値段やイスの高さなど、さまざまな部分が違うのであなたの赤ちゃんに合ったものを選んでください。

    それぞれに特徴があるので、順番に確認しておきましょう。

    2−1.バンボ ローチェア

    (引用:Bumbo(バンボ)公式スペシャルサイト

    バンボは、非常に人気なローチェアです。

    首が座り始める生後3ヶ月ごろから使えます。

    柔らかい素材なので、赤ちゃんの体全体をふんわりと固定してくれるのが特徴です。

    また、専用のプレートレイというテーブルやセーフティベルトの取り付けもできます。

    ただし、太もも部分が若干狭いため、発育の良い赤ちゃんには少し窮屈な作りになっている点には注意しましょう。

    商品名  バンボ ベビーソファ
    購入ページ  Amazon / 楽天
    定価  税込7,560円(トレイなし)・9,396円(トレイあり)
    高さ  約24cm
    使える時期の目安  生後3ヶ月

    2−2.カリブ ローチェア

    (引用:ベビーチェア カリブ :キャラクターズハウス

    カリブも人気なローチェアの1つです。

    バンボと同じように首が座り始める生後3ヶ月頃から使えます。

    バンボよりも価格が安いところがカリブの特徴です。

    一方で、セーフティベルトは付属していません。

    また、太もも部分はバンボに比べて余裕があります。

    商品名  カリブ ローチェア
    購入ページ  Amazon / 楽天
    定価  税込2,980円
    高さ  約23cm
    使える時期の目安  生後3ヶ月

    2−3.ingenuity ベビーベース

    (引用:INGENUITY ベビーベース | ベビーザらス

    本体は硬い素材ですが、赤ちゃんが座る部分は柔らかくなっているのが特徴です。

    バンボやカリブよりも少しイスが高いので、目安としては生後4ヶ月くらいから使うことができます。

    セーフティベルトも取付可能です。

    また、成長後は内イスの部分を外して使えるので、3歳くらいまで使うことができます。

    内イスを外した場合、高さは約30cmになります。

    商品名  ingenuity ベビーベース
    購入ページ  Amazon楽天
    定価  税込2,980円
    高さ  約26cm
    使える時期の目安  生後4ヶ月

    以上が、腰が座る前に使えるベビーチェアでした。

    参考にしながら、あなたの赤ちゃんに合ったベビーチェアを選んでください。

    ここで、腰が座る前にベビーチェアを選ぶとき、意識することを確認しておきます。

    3.腰が座る前にベビーチェアを選ぶとき意識すること

    腰が座る前の赤ちゃんが使うベビーチェアを選ぶには、次の3点に注意する必要があります。

    これらを意識しておかなければ、買ってから後悔するかもしれません。

    それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

    3−1.テーブルを設置できるか

    ベビーチェアを買うなら、テーブルが設置できるかを確認しましょう。

    腰が座る前だと、まだ離乳食を始めていないのが一般的です。

    したがって、必ずテーブルが必要なわけではありません。

    しかし、テーブルは食事に使うだけでなく、おもちゃや絵本を置くこともできます。

    赤ちゃんが好きなものを目の前におけるので、落ち着きのない赤ちゃんでもベビーチェアに座ったままでいてくれるのです。

    自分の赤ちゃんに落ち着きがなくて困っているという場合は、テーブルが設置できるベビーチェアを選びましょう。

    3−2.高さは合っているか

    イスの高さが合っているのかは事前に確認しておきましょう。

    特に、腰が座る前の赤ちゃんは、体を支える力が不十分です。

    そのため、高さのあるハイチェアに座るのは危険だとされています。

    ローチェアの高さなら、体の重心を床全体にどっしりとかけることができるので安心です。

    3−3.セーフティベルトはついているか

    赤ちゃんをずっと見ておけないなら、セーフティベルトがついているものを選ぶべきです。

    洗濯や掃除のように赤ちゃんから離れなければならないとき、赤ちゃんをベビーチェアに固定しておくと安心できます。

    家事のときは赤ちゃんをベビーチェアに座らせないならベルトはなくても良いので、事前にベビーチェアの使い方を考えておきましょう。

    以上が、腰が座る前にベビーチェアを選ぶときに意識しておくべきことでした。

    ここからは、腰が座ってから使えるベビーチェアについて見ていきます。

    4.腰が座ったら使えるベビーチェア2選

    腰が座った赤ちゃんは、体を支える力がついてきています。

    そのため、ローチェアだけでなくハイチェアも選ぶことが可能です。

    腰も座って、ローチェアだと小さく感じるようになってきたら、ハイチェアを探してみましょう。

    たとえば、以下の2つです。

    • リッチェル 2WAYごきげんチェア
    • 大和屋 アーチ木製ローチェア

    それぞれについて、順番に確認しておきましょう。

    4−1.リッチェル 2WAYごきげんチェア

    (引用:2WAYごきげんチェア | リッチェル公式ウェブショップ

    リッチェルのベビーチェアはローチェアですが、柔らかい体にフィットするような素材ではありません。

    したがって、腰が座って自分の力で体を支えられるようになった赤ちゃんに最適です。

    専用のテーブルとセーフティベルトが付属しているので、食事の際にも使えます。

    また、大人用のイスに固定すれば家族で食事をしやすいです。

    商品名  リッチェル 2WAYごきげんチェア
    購入ページ  Amazon / 楽天
    定価  税込5,400円
    高さ  約27cm
    使える時期の目安  生後6ヶ月

    4−2.大和屋 アーチ木製ローチェア 

    (引用:アーチ木製ローチェア- 「ショップ大和屋」

    大和屋のアーチ木製ローチェアも、硬い素材なので腰が座ってからの赤ちゃんに選ぶべきです。

    さらに、高さも約47cmと他のベビーチェアよりも高いので、身長が伸びてきたころに使いましょう。

    曲木を使ったしっかりした作りなので、4歳くらいまでなら使うことができます。

    テーブルもセーフティベルトも付属しているので、食事の際も安心です。

    商品名  大和屋 アーチ木製ローチェア
    購入ページ  Amazon / 楽天
    定価  税込7,560円
    高さ  約47cm
    使える時期の目安  生後7ヶ月

    以上が、腰が座ってから使えるベビーチェアでした。

    ここで、腰が座ってからのベビーチェアの選び方を確認しておきましょう。

    5.腰が座ってからのベビーチェアは食育についても考えよう

    腰が座ってからベビーチェアを選ぶなら、食育についても考えてイスの高さを意識しましょう。

    ベビーチェアに慣れてきたら、次はテーブルとイスで食事をすることに慣れてもらう必要があります。

    その際、食事のときの正しい姿勢を身に着けてもらわなければなりません。

    そのためには、イスが赤ちゃんの身長に合っていて、地面に足がつくベビーチェアを選ぶのが良いです。

    赤ちゃんが足の浮いた状態で食事をすると、噛む力をうまく発揮できません。

    離乳食のときからこの状態になってしまうと、成長した後も物を噛まないで食べるようになってしまいます。

    そのため、床をしっかり踏みしめられるベビーチェアを選びましょう。

    ここで、「外食のときの赤ちゃん用イスはいつから使えるのかな?」なんて、疑問に思った人もいるのではないでしょうか?

    最後に、レストランにある赤ちゃん用のイスについてを確認しておきましょう。

    6.レストランにある赤ちゃん用イスはいつから使える?

    レストランにある赤ちゃん用イスは、基本的に腰が座ってから使えます。

    なぜなら、レストランのイスは大半がハイチェアだからです。

    自分の力で体を支えて座っていられるようになるまでは使用しないでおきましょう。

    また、イスに慣れておらず落ち着きのない赤ちゃんだとイスから落ちてしまう可能性があります。

    事前に家でイスに座って食事をすることに慣れてもらってから、レストランデビューすると安心です。

    まずは家での食事から練習していきましょう。

    まとめ

    ベビーチェアを選ぶポイントは、首が座っているかと腰が座っているかです。

    赤ちゃんの成長に合ったベビーチェアを選ぶ必要があります。

    あなたの赤ちゃんに最適なベビーチェアを選んで、レストランで食事ができるくらいまでイスに慣れてもらいましょう!

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