赤ちゃん用おもちゃの選び方は?手作りのコツや洗い方まで!

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    赤ちゃん用のおもちゃは月齢ごとにたくさんあり選ぶのも大変です。

    可愛いものからハイテクなものまでさまざまで、どれが良いのかがわからない方も多いと思います。

    実は、おもちゃ選びで赤ちゃんの今後の発育に大きく差が出る事もわかってきました。

    そこで今回はおもちゃ選びのコツや、赤ちゃんの発育に効果的な使い方を紹介していきます。

    赤ちゃんにとって最適なおもちゃ選んで、もっと笑顔いっぱいになってもらいましょう。

    1.おもちゃ選びのコツは赤ちゃんの成長を観察すること!

    赤ちゃんの成長を観察することはおもちゃ選びするためには最も大切です。

    妊娠・出産に関して多くの雑誌や育児書があります。

    これらは赤ちゃんの発育やその時に必要な対応やアイテムを紹介しているので、実家が遠いママにとっては育児の味方です。

    ただし、全ての赤ちゃんが同じように成長するという事はないので、月齢を気にし過ぎず目の前にいる自分の赤ちゃんの成長を観察しておもちゃも選んであげる事がポイントとなります。

    おもちゃ選びの方法は以下の通りです。

    1. 耳に刺激を与えるためには「音」が大切
    2. 視覚を意識した「色」選びが大切
    3. 手先で刺激を感じつために「サイズ」が大切

    それぞれについて、順番に確認していきましょう。

    1-1.耳に刺激を与えるためには「音」が大切

    耳を刺激するためのおもちゃ選びは「音」が大切になります。

    妊娠して6ヶ月程すると赤ちゃんが音に合わせて動くのは、「耳」が最も早く発達するからです。

    生まれたばかりの赤ちゃんの耳は音を認識する事ができているのでママやパパの声が聞こえています。

    特に高い音に反応しやすくママの声に敏感に反応する事が多いので最初のおもちゃは鈴の音や「キュッキュッ」という音の出る押笛が入ったものがオススメ。

    高い音のでるおもちゃは、生後まもない赤ちゃんでも興味を持ってくれるはずです。

    また、赤ちゃんの機嫌が悪い時などは、お腹の中にいた頃に聞いていた音に似ているビニール袋を擦ると出る「カサカサッ」という音の方が安心してくれます。

    赤ちゃんが次第に音の方を見るようになるのは視力が発達してだんだん物が見えるようになっている状態です。

    その頃から「色」にも反応するようになります。

    1-2.視覚を意識した「色」選びが大切

    赤ちゃんは成長とともに視力も発達していきます。

    視力がほとんど無い時期の赤ちゃんが最も反応する色が「白」・「黒」・「グレー」のモノトーン色です。

    赤ちゃんの視力が次第に発達すると「赤」・「緑」・「青」などのカラフルな色も認識できるようになります。

    その頃の赤ちゃんはママやパパの顔を認識して顔を近づけるとニコッと笑顔になったりする時期でビタミンカラーが多い海外製のカラフルなおもちゃに興味を持つ赤ちゃんも多いです。

    生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんは視力も個人差がありどの程度見えているのかは分かりにくいとされています。

    しかし、どの色に反応しやすいかを考えれば、だいたいどの程度見えているかもわかるでしょう。

    モノトーンの色に反応しやすいか、赤などはっきりした色に反応しているのかを観察することで赤ちゃんの成長が確認できます

    色を認識できるようになった赤ちゃんは視力が発達しておもちゃに興味を持つ時期です。

    おもちゃに実際に触ろうとするので、ここで大切になるのがおもちゃのサイズです。

    1-3.手先で刺激を感じるために「サイズ」が大切

    赤ちゃんは手先を使っておもちゃに触れることで脳に刺激を受けるのでサイズが大切です。

    おもちゃに興味を持って手を伸ばしても掴めないという事が何度もあると、赤ちゃんは興味をなくしてしまいます。

    専門家によっては手先からの刺激で赤ちゃんの成長や発達に個人差が出ると考えている人も少なくありません。

    したがって、触れる・掴む・握るなどできるサイズのおもちゃを選ぶことが大切です。

    手先で刺激を感じそのおもちゃを口に運ぶということでおもちゃを確認する赤ちゃんにとっては、小さすぎるおもちゃは誤飲することがあります。

    3歳児程度の口の大きさは4cm弱、奥行きは5cmが基準となっていてそれより小さなおもちゃは誤飲や窒息の原因になり危険です。

    握り手があり触感を刺激しつつも口の中にスッポリ入れることができないおもちゃを選ぶのが良いでしょう。

    以上、赤ちゃん用おもちゃの選び方を見てきました。

    しかし、自分でおもちゃを手作りしたいという人も多いはず。

    それではここからは、「音」・「色」・「サイズ」の3つのポイントを踏まえて手作りするためのコツとポイントがあるのでお伝えします。

    2.赤ちゃん用おもちゃを手作りする時のコツと注意

    赤ちゃんのための手作りおもちゃにはコツとポイントがあります。

    使いたい素材(布)は作る前に洗濯機で洗ってしっかり天日干しすると、赤ちゃんに与えても安心です。

    綿や鈴などが入ったおもちゃを作るときは、しっかり縫い止め中身が簡単に出ないようにすることが大切です。

    また、目や口などをフェルトで付ける場合はボンドだけではすぐに取れてしまうのでていねいに縫い付けることがコツです。

    赤ちゃんのために愛情と時間をいっぱいかけて手作りするおもちゃは赤ちゃんにとってもママにとっても良い思い出となります。

    おもちゃを清潔に保つためのコツもわかればママも安心できるはずなので、ここからは素材別の洗い方を見ていきましょう。

    3.赤ちゃん用おもちゃの素材別の洗い方

    「赤ちゃんのおもちゃをどうやって綺麗にしたらいいのだろう?」と、わからないママもいるかと思います。

    ここでは素材別にどのようにおもちゃの汚れを落とせばいいのかや、どのように保管したらいいのかを説明しますね。

    1. フェルト
    2. プラスチック・木製

    それぞれの素材について、順番に確認していきましょう。

    ①布

    型崩れしないようにおもちゃの大きさに合わせた洗濯ネットに入れておもちゃが動かないようにし洗濯機の「弱」で洗います。

    脱水をかけるとおもちゃによっては(ぬいぐるみなど)型崩れしてしまうので、脱水前に取り出し手でやさしく水分を押し出し陰干ししましょう。

    洗剤は無添加なものを使用すると赤ちゃんが口にしてもより安心です。

    ②フェルト

    フェルトは洗濯機を使うと縮んだり型崩れをするので手洗いがおすすめです。

    目立つ汚れが無い場合は目に見えるゴミや誇りを取り除き、赤ちゃんのよだれなどで濡れた場合は乾いた柔らかい布でよだれを拭き取ります

    除菌したい場合はオーガニックの除菌スプレーを使用すると安心です。

    ③プラスチック・木製

    プラスチックはあかちゃんのよだれや汚れがついた場合は除菌シートで拭き取り乾いた布で水分を拭き取ります。

    大量にあるプラスチック…例えばブロックなどの場合はミルトンなどに漬け置き水分を拭き取りのもおすすめです。

    木製は艶があるものは除菌シートで拭いた場合に色落ちの原因になります。

    よだれや汚れを硬く絞った布で拭き取り、水分が残らないようにしっかり乾かすのが木製おもちゃを清潔に保つコツです。

    ここまでおもちゃの選び方と衛星的に保つコツをお伝えしましたがおもちゃの使い方のコツもあるのでお伝えしていきますね。

    4.赤ちゃんと楽しく過ごすためのおもちゃの使い方のコツ

    おもちゃは赤ちゃんとって体と脳の発育と成長に欠かせないツールです。

    「うちの子はすぐにおもちゃに飽きてしまう」と言うママがいますが飽きる原因はおもちゃの使い方にある可能性があります。

    「楽しい」「何?」という興味を持たせるようなおもちゃの使い方をすると赤ちゃんのお気に入りとなり長い間使う事ができます。

    おもちゃを介してママやパパとのコミュニケーションが取れれば赤ちゃんにとってそのおもちゃは特別なものとなるのです。

    まとめ

    おもちゃはママやパパと赤ちゃんのコミュニケーションを取るための大切なアイテムとなります。

    お子さまの成長に合わせた選び方のコツを知って驚きと笑顔があふれる時間を過ごせるのがおもちゃの魅力です。

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