赤ちゃんを睡眠に誘うおすすめの音楽はこれだ!音楽の効果も解説

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    「赤ちゃんの睡眠に効果がある音楽ってないかな?」とお探しですね。

    今回は、赤ちゃんの寝かしつけに音楽が良い理由や、赤ちゃんの睡眠におすすめの音楽を紹介します。

    睡眠のリズムが出来ていない状態の赤ちゃんは、上手く眠ることができません。

    音楽は、そんな赤ちゃんを落ち着かせて上手く眠れるように助けてくれる効果があるのです。

    毎日決まった時間に音楽をかけて寝付かせていると、赤ちゃんも寝る時間が身について生活のリズムが整ってきます。

    パパとママもぐっすり眠れるように、赤ちゃんの寝かしつけに音楽を聞かせてあげましょう。

    1.音楽は赤ちゃんを寝かしつけるのに効果的

    音楽は、赤ちゃんを寝かしつけるのに効果があります。

    特に、ママの歌う子守歌は、胎内にいたときからママの声をよく聞いていたので赤ちゃんを安心させて寝かしつける効果が高いのです。

    赤ちゃんは、ママのおなかの中でいつからどんな音を聞いているのか、そして音楽が赤ちゃんの寝かしつけにとされる理由について説明していきます。

    1-1.赤ちゃんはいつから音楽を聴いているの?

    赤ちゃんは、ママのお腹にいる間からいろいろな音を聞いています。

    妊娠6ヶ月頃には音を聞き取れるようになり、8ヶ月頃には、音の聞き分けもできるようになっているそうです。

    では、赤ちゃんにはどんな音が聞こえているかというと、次の順番で聞こえていると言われています。

    1. ママの心臓の鼓動
    2. ママの声
    3. ママの身の回りでしている音

    ママが好きでよく聞いている曲も、ボリュームは小さくなりますが聞こえています。

    そのため、ママが好きな曲は赤ちゃんも馴染んでいて寝かしつけに効果があるかもしれませんね。

    1-2.音楽が赤ちゃんの寝かしつけに良いわけ

    音楽には、赤ちゃんをリラックスさせる効果があります。

    赤ちゃんが上手く眠れないのは、眠ることに対して不安を感じていたり、体が動いた時にびっくりして目が覚めてしまうからなのです。

    ゆっくりとしたリズムの音楽にはリラックスさせて落ち着かせる効果があります。

    寝かしつけの時に、隣にいるママが音楽でリラックスしてくると、赤ちゃんにも伝わるのでママも心の落ち着く音楽を選ぶと良いでしょう。

    2.子守歌はママが歌うと寝かしつけ効果大!

    赤ちゃんの寝かしつけに聴かせる音楽は、ママが歌う子守歌が一番効果的です。

    赤ちゃんが不安で眠れないとき、ママの声で子守唄を聞かせてあげると安心して寝付けるようになります。

    胎児の頃から聞いていたママの声は、赤ちゃんを安心させる効果が高いのです。

    眠れない赤ちゃんには、ママの優しい声で子守歌をを聞かせてあげましょう。

    歌詞を間違えても構いませんし、忘れたところはハミングで済ませてしまって全く問題ありません。

    おすすめの子守歌をご紹介しますので、ぜひ歌ってあげて下さいね。

    おすすめの子守歌1.ゆりかごのうた

    「ゆりかごのうた」は、作詞が北原白秋、作曲が草川信の曲で大正10年に発表された曲です。

    昭和42年に、NHKの「みんなのうた」で紹介され、たくさんのお母さんに歌われました。

    最近では夏川りみさんが歌い、今のママにも愛されている子守唄です。

    「ゆりかごの歌」歌詞はこちらから確認しましょう。

    おすすめの子守歌2.ねんねんころりよ

    「ねんねんころりよ」は、江戸子守唄というタイトルでも知られています。

    その名の通り江戸時代から200年も歌い継がれている子守歌です。

    江戸から始まって各地に伝わっていったので、地方ごとに歌詞のバリエーションもたくさんあります。

    「ねんねんころりよ」歌詞はこちらから確認しましょう。

    おすすめの子守歌3.七つの子

    「七つの子」は、作詞が野口雨情、作曲が本居長世で大正10年に発表された曲です。

    ゆっくりとしたテンポのメロディーで、子守歌としてたくさんのママに愛されてきました。

    「七つの子」歌詞はこちらから確認しましょう。

    3.寝かしつけにおすすめの音楽

    ママが歌う子守歌を紹介しましたが、風邪をひいていたりなど、ママが歌ってあげられない時もありますよね。

    そんな時にはCDやスマホなどで音楽を聞かせて、赤ちゃんを安心させて寝つきがよくなるようにしてあげましょう。

    赤ちゃんがママのおなかにいたときにママがよく聞いていた音楽も、赤ちゃんの安心できる音楽なので試してみるのもいいですね。

    たくさんのママに支持されているおすすめのCDをご紹介していきます。

    おすすめのCD1.赤ちゃんを寝かしつけるのにおすすめのディズニー音楽

    ディズニーによる子守歌CDです。

    ディズニー作品のほかにも、クラシック曲や子守歌など全20曲が入っています。

    商品名 ディズニー子守歌~おやすみ赤ちゃん
    メーカー ウォルト・ディズニー・レコード
    価格 1,993円(税込)
    購入ページ https://amzn.to/2lssoPE

    おすすめのCD2.赤ちゃんを寝かしつけるのにおすすめのジブリ音楽

    ジブリ音楽をリラックスできるようにアレンジした曲が10曲入っています。

    赤ちゃんが胎児の時に聞こえていた音で出来ているという「ほーら、泣きやんだ」シリーズの1枚です。

    商品名 ほーら泣きやんだ!ゆっくりおやすみ編~となりのトトロ・いつも何度でも~
    メーカー ビクターエンタテインメント
    価格 2,415円(税込)
    購入ページ https://amzn.to/2k9XGul

    おすすめのCD3.赤ちゃんを寝かしつけるのにおすすめのオルゴール音楽

    ディズニー、ジブリに加えクラシック曲や日本、海外の子守歌を12曲集めたオルゴールCDです。

    大脳生理学的なゆらぎ信号が含まれているそうです。

    商品名 スリーピング・ベイビー~おやすみ赤ちゃん
    メーカー デラ
    価格 1,620円(税込)
    購入ページ https://amzn.to/2lGxkAR

    おすすめのCD4.赤ちゃんを寝かしつけるのにおすすめのクラシック音楽

    赤ちゃんだけでなく、パパやママもリラックスして眠れるクラシック曲やオペラが2枚組37曲も入っています。

    曲数が多いので、好きな曲だけをプレイリストにして聞かせてもいいですね。

    商品名 赤ちゃんクラシック「育児のクラシック」
    メーカー ワーナーミュージック・ジャパン
    価格 2,160円(税込)
    メーカーURL https://amzn.to/2k7vwjL

    4.音楽が赤ちゃんの成長にうれしい3つの効果

    赤ちゃんに音楽を聞かせることは、寝かせつけにいいだけではなく感情表現の発達や教育にもとても効果があります。

    なぜなら、赤ちゃんに音楽を聞かせると、耳から脳へ刺激を与えるからです。

    これはパパやママがたくさん話しかけて言葉を教えるのと同じような効果があります。

    赤ちゃんにたくさん音楽を聞かせるとどのような効果があるのか確認していきましょう。

    4-1.言葉を覚えるのが早くなる

    音楽は赤ちゃんが言葉を覚えるのを早くする効果があります。

    なぜなら、沢山の楽器の音や歌声を聞くことによって音を聞き分ける能力が発達するからです。

    そのため、音楽や歌声をたくさん聞く子は聞かない子に比べて言葉を覚えるのが早いと言われています。

    耳から聞こえる色々な音を、自分も声に出して真似てみる行為が言葉を音の組み合わせとして無意識に理解していくのです。

    さまざまな音の中から、歌など言葉の部分を聞き分けられるようになると、赤ちゃんも自然と言葉の部分を真似するようになり言葉を早く覚えます。(『赤ちゃんには早いうちから音楽を遊びに取り入れると言葉が発達する』参照)

    4-2.感情表現が豊かになる

    音楽を聴くと赤ちゃんの感情表現が豊かになります。

    音楽は人間の心や感情を揺さぶる効果があるからです。

    赤ちゃんも同じで、たくさんの音楽を聴いているうちに、音楽の好みが生まれてきます。

    好きな曲には笑顔や体を動かしたりして喜びを表現するようになるのです。

    赤ちゃんはしゃべれませんが、音楽に反応することで、感情表現が豊かになっていきます。(『乳幼児の発達と音楽の関係』参照)

    4-3.IQが高くなる

    カナダのトロント大学の実験で、音楽のレッスンを受けるとIQが伸びるということが分かりました。

    赤ちゃんのうちから音楽をたくさん聴いて耳を育てることで将来的にIQが上がることは期待できそうです。(『音楽がIQを高くする』参照)

    音楽を聴くと、脳の中の聴覚皮質と前頭前皮質が反応することがわかっています。

    聴覚皮質はその名の通り音と会話を聞き分ける能力で、前頭前皮質は複雑な認知行動の計画と結果の予測に関係する能力です。

    音楽をたくさん聴くと知的能力が発達してIQが高くなります。

    まとめ

    赤ちゃんによく寝てもらうためには、規則正しい生活リズムに音楽を組み込む工夫が大切です。

    朝起きる時間、お昼寝、夜寝る時、必ず時間を守って赤ちゃんのお気に入りの音楽を聞かせてあげると赤ちゃんの寝る習慣がつくようになります。

    そしてちゃんと寝付いたら、音楽を止めて耳と脳もしっかり眠れるように気を付けましょう。

    ものを見たり、話したりすることは、生後だんだんと身についてくる能力ですが、ものを聴く能力はママの胎内にいるときから備わっています。

    音楽を効果的に使うことで、赤ちゃんの教育のためにも役立てましょう。

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