おすすめのベビーモニター3選!選ぶポイントや購入以外の方法も解説

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    「ベビーモニターを購入したいけど、どんな商品があるんだろう?」とお悩みですね。

    ベビーモニターは、基本的な機能が付いているシンプルなものから高性能なものまで、様々な種類があります。

    ベビーモニターは便利ですが、選ぶポイントを知らずに購入すると後悔することも!

    そこで今回は、おすすめのベビーモニターと選ぶときのポイントをご紹介します。

    また、購入を迷ったときの選択肢もご紹介するので参考にしてみてくださいね。

    便利なベビーモニターを購入して、安心できる子育てしましょう!

    1.ベビーモニターは赤ちゃんを見守るのに役立つ装置

    「赤ちゃんを離れた部屋に寝かせておくと心配だけど、家事はしなきゃいけない…いい方法はないかな?」と悩んでしまいますよね。

    ベビーモニターは、赤ちゃんを離れたところから見守るのに役立つ装置です。

    赤ちゃんのそばにカメラをセッティングしておくと、離れた部屋からでもモニターで様子を見ることができます

    また、ベビーモニターは子育て以外の用途に使っても便利です。

    子育て以外の用途には、以下の4つが挙げられます。

    1. 子供のお留守番
    2. 防犯対策
    3. 介護
    4. ペットの見守り

    子育ての用途としてベビーモニターが活躍するのは新生児から2歳くらいまでですが、それ以降は子育て以外の用途で使用するのもおすすめです。

    「子育てのためだけに購入するのはもったいない」と迷っている場合でも、子育て以外の用途も考えつつ購入を検討してみてくださいね。

    2.おすすめのベビーモニター3選

    「ベビーモニターを購入したいけど、どれがいいのか分からない…」と迷いますよね。

    おすすめベビーモニターは、以下の3つです。

    1. オートトラッキング機能付きの「ワイヤレスベビーカメラ BM-LTL2」
    2. 基本的な機能付きでコスパのいい「ワイヤレスベビーカメラ BM-C2501」
    3. 音声のみで低価格の「デジタル2WAYスマートベビーモニターⅡ」

    それぞれのベビーモニターについて、詳しくご紹介します。

    おすすめ1.オートトラッキング機能付きの「ワイヤレスベビーカメラ BM-LTL2」

    ワイヤレスベビーカメラ BM-LTL2」の特徴は、オートトラッキング機能が付いていることです。

    オートトラッキング機能が付いていると、赤ちゃんの動きを捉えて自動でカメラを調整してくれます。

    赤ちゃんは成長するにつれて、寝返りを打ったり動き回ったりするものです。

    そのたびにモニターを操作して、赤ちゃんがどこにいるのか探すのは大変ですよね。

    でもオートトラッキング機能が付いていると、カメラが自動で赤ちゃんを捉えてくれるためとても便利です。

    ただし、14,630円と高価格なのがデメリット。

    「高価格でも高性能なベビーモニターが欲しい!」という方におすすめとなっています。

    商品名 ワイヤレスベビーカメラ BM-LTL2
    メーカー TRIBUTE
    価格 14,630円(税別)
    購入ページ Amazon / 楽天

    おすすめ2.基本的な機能付きでコスパのいい「ワイヤレスベビーカメラ BM-C2501」

    ワイヤレスベビーカメラBM-C2501」は、基本的な機能付きでコスパが良いことが特徴です。

    同じTRIBUTEの「ワイヤレスベビーカメラ BM-LTL2」と比べると性能は落ちます。

    しかし、双方向で会話ができたり、暗い部屋でも赤ちゃんを確認できる機能が付いているなど、基本的な機能は付いていて安心です。

    機能が少ない分、10,800円と低価格な商品となっています。

    「高性能なベビーモニターはいらないけど、基本的な機能は欲しい」という方におすすめのベビーモニターです。

    商品名 ワイヤレスベビーカメラBM-C2501
    メーカー TRIBUTE
    価格 10,800円(税別)
    購入ページ Amazon 

    おすすめ3.音声のみで低価格の「デジタル2WAYスマートベビーモニターⅡ」

    デジタル2WAYスマートベビーモニターⅡ」は、モニターがなく音声のみであることが特徴です。

    モニターがないので、赤ちゃんの様子を見ることはできません。

    ただし、音声は2WAYなので、お母さんの声を赤ちゃんに届けることができます。

    「とにかく低価格なベビーモニターが欲しい」「赤ちゃんの声がしたらすぐに駆けつけられる」という方におすすめの商品です。

    商品名 デジタル2WAYスマートベビーモニターⅡ
    メーカー 日本育児
    価格 6,980円(税込)
    購入ページ Amazon / 楽天

    3.ベビーモニターを選ぶときの8つのポイント

    ベビーモニターを選ぶときには、押さえておくべきポイントがあります。

    ベビーモニターを選ぶときのポイントは、以下の8つです。

    1. 技適マークの有無
    2. 映像モニターの有無
    3. デジタル形式とアナログ形式
    4. 遠隔操作機能の有無
    5. 赤外線機能の有無
    6. 無線の接続タイプ
    7. 音声の方向
    8. バッテリー機能の有無

    それぞれのポイントについて、詳しく確認していきましょう。

    ポイント1.技適マークの有無

    ベビーモニターは、技適マークが付いているものを選びましょう。

    技適マークは、無線機が電波法令で定められている技術基準に適合していることを証明するマークです。

    ベビーモニターは電波を利用し無線通信を行うため、技適マークが付いていなければなりません。

    技適マークが付いていないベビーモニターは違法になる可能性があるため、注意が必要です。

    ポイント2.映像モニターの有無

    ベビーモニターには、映像モニター付きのものと、音声のみのものがあります。

    おすすめは、赤ちゃんの様子が伺える映像モニター付きのものです。

    赤ちゃんが寝返りを打てる時期になりうつぶせ寝をした場合、窒息死する恐れがあります。

    「静かだからぐっすり寝ているのかな」と思っていると、取り返しのつかない事態になりかねません。

    頻繁に赤ちゃんの様子を見に行ける場合は音声のみでも大丈夫ですが、そうでない場合は映像モニター付きを選びましょう。

    ポイント3.デジタル形式とアナログ形式

    ベビーモニターは、セキュリティ性の高いデジタル形式のものがおすすめです。

    ベビーモニターには、デジタル形式のものとアナログ形式のものがあります。

    デジタル形式のものは、映像を映す側と映像を撮る側が同期することで映る仕組みです。

    そのため、盗聴の恐れが少なく、セキュリティ的に安心できます。

    また、デジタル形式は音声に雑音が少なく聞き取りやすいです。

    一方、アナログ形式のものは、周波数のみで受信ができる仕組みとなっており、盗聴される可能性があるため注意してください。

    現在はデジタル形式の商品が主流ですが、安価なものだとアナログ形式の場合があります。

    セキュリティ性を考えると、デジタル形式の方がおすすめです。

    ポイント4.遠隔操作機能の有無

    ベビーモニターは、遠隔操作機能が付いているものがおすすめです。

    赤ちゃんが寝返りを打つ時期になると、カメラからはみ出て見えなくなることがあります。

    カメラを遠隔操作できると、赤ちゃんが動いたときにわざわざカメラを置いている部屋まで行く必要がありません

    遠隔操作機能がある方が便利でおすすめです。

    ポイント5.赤外線機能の有無

    ベビーモニターは、赤外線機能が付いているものがおすすめです。

    日中は明るいため問題ないですが、夜暗くなるとモニターに映る映像が見えにくくなります。

    赤外線機能が付いていないと、暗いところでは使えません。

    そのため、夜暗くなっても使える赤外線機能付きのものがおすすめです。

    ポイント6.無線の接続タイプ

    ベビーモニターの無線の接続方法には、2種類あります。

    ベビーモニター単体で接続できるタイプものと、無線LANに接続するタイプのものです。

    ベビーモニター単体で接続できるタイプの場合、家に無線LAN環境がなくても使用することができます。

    一方、無線LANに接続するタイプのものは、インターネット上で見ることができるめ、外出先から使用することも可能です。

    ただし、パスワードを設定していないと他の人に見られてしまうリスクもあります。

    どちらのタイプが使いやすいかは、住環境と用途を考えた上で選ぶようにしましょう

    ポイント7.音声の方向

    ベビーモニターの音声には、1WAYのものと2WAYのものがあります。

    1WAYと2WAYの違いは、音声が聞こえる方向です。

    1WAYの場合、赤ちゃんの声はお母さんに聞こえますが、お母さんの声は赤ちゃんに届きません。

    一方、2WAYの場合は、赤ちゃんの声が聞こえてきたときに、お母さんの声を届けることができます。

    すぐに赤ちゃんのもとへ駆けつけられる場合は、1WAYでも大丈夫です。

    赤ちゃんを2階に寝かせているなど、すぐに赤ちゃんのもとへ行けない環境であれば、2WAYで声掛けすると安心させてあげられます。

    ポイント8.バッテリー機能の有無

    ベビーモニターには、モニターにバッテリー機能が付いているものと付いていないものがあります。

    バッテリー機能が付いていると、移動するときにもモニターを持っていくことができ安心です。

    バッテリー機能が付いていないものは、電源を挿して使う必要があります。

    頻繁に移動するのであれば、バッテリー機能付きのものがおすすめです。

    4.ベビーモニターの購入を迷ったときの2つの選択肢

    「ベビーモニターを購入したいけど、役立つか分からないし迷う…」と、悩むことがあると思います。

    購入を迷う場合は、他の選択肢を考えてみてください。

    ベビーモニターの購入を迷ったときの選択肢としては、以下の2つがあります。

    1. レンタル
    2. スマホのアプリ

    それぞれの選択肢について、詳しく確認していきましょう。

    選択肢1.レンタル

    「購入する前に試しに使って機能を確認したい」という場合は、レンタルがおすすめです。

    ベビー用品のレンタルができるサイトで、好みの商品をレンタルしましょう。

    2日間からレンタルできるサイトや、1ヶ月単位でレンタルできるサイトなど、様々です。

    レンタル価格は、機種によって1日あたり50〜250円くらいとなっています。

    ベビー用品のレンタルサイトは、以下の3つです。

    気になる商品があればレンタルで使用し、気に入れば購入するというかたちにすると失敗がなく安心です。

    選択肢2.スマホのアプリ

    アプリをインストールし、スマホをベビーモニターにすることもできます。

    スマホをベビーモニターにできるアプリは、以下の3種類です。

    どのアプリも、撮る用のスマホと映す用のスマホの2台が必要になります。

    「AtHome Camera」は、撮る用のスマホにインストールするアプリです。

    映す用のスマホには、「AtHome Video Streamer」をインストールしてください。

    また、「ベビーモニター・アニー」は、アプリをインストールしたスマホを同じWi-Fiに繋げ、アプリ同士で認識させれば使用できます。

    家に使わなくなったスマホが何台かあるという方は、アプリをインストールするとすぐにベビーモニターとして使えるので便利です。

    まとめ

    ベビーモニターは、シンプルなものから高機能なものまで様々な種類があります

    どんな機能が必要か、住環境に合わせて選んでくださいね

    生活スタイルに合うベビーモニターを購入して、安心できる子育てをしましょう!

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