ベビースイミングはいつから参加できるの?メリットや持ち物も解説!

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    「ベビースイミングはいつから参加できるんだろう。。。」なんて、悩んではいませんか?

    子供が小さいくて初めての習い事だと、いつから始めたら良いのかわかりませんよね。

    しかし、実はベビースイミングは子供が1歳になっていなくても参加できるんです。

    そこで今回は、ベビースイミングはいつから参加できるか、ベビースイミングのメリット、ベビースイミングに必要なものや気を付けるポイントについて説明します。

    親がベビースイミングについてを理解して、子供と一緒に楽しみましょう!

    1.ベビースイミングとは?

    ベビースイミングとは、親子で一緒にプールに入りながら簡単な運動を行う習い事です。

    「ベビー」とついているので子供だけで参加すると思われているかもしれませんが、親子で参加する習い事なんです。

    また「スイミング」とついていますが本格的に泳ぐものでもありません。

    先生の指示のもと、親に抱っこされたり、おもちゃを使って遊んだりなど、赤ちゃんが飽きないようにしながら水に触れあって運動します。

    ベビースイミングは、泳ぎ方を覚えるのではなく、水に慣れながら体や心に良い刺激を与えることを目的としているのです。

    ここでベビースイミングに参加している親御さんの感想を見てみましょう。

    1-1.ベビースイミングの感想を紹介!

    実際にベビースイミングに参加している親御さんの感想には以下のようなものがあります。

    ベビースイミングに参加している親御さんは、子供がどんどん成長していくのをとても喜んでいます。

    感想を読んで参加させたいと思った人も多いはず。

    そんなベビースイミングですが、いつから参加できるのしょうか?

    2.ベビースイミングはいつから参加できるの?

    ベビースイミングはいつから参加できるのかというと、早ければ生後4カ月頃から参加することができます。

    しかし、安心して子供を参加させれるのは、生後6カ月頃です。

    理由としては、そのころになると子供の首がしっかりすわっているため安全に教室に参加できるからです。

    また、多くの教室が生後約6カ月から参加できるようにしているので、自宅近くの教室を探すのも簡単でしょう。

    子供の成長を見ながら首がすわったころに参加を考えてください。

    2-1.参加できる年齢はいつまで?その後は?

    ベビースイミングに参加できる年齢は、一般的に3歳までを目安としているところが多いです。

    3歳以降はリトルコースやキッズコースが設けられているので、そちらで引き続き習うことができます。

    どの教室でもベビースイミング後も引き続き参加できるので、子供がスイミングを続けたがっていても通わせられて安心です。

    リトルコースやキッズコースでは子供だけで参加するようになり、本格的に泳ぎ方を習うようになります。

    以上が、ベビースイミングはいつから参加できるかでした。

    自分の子供にベビースイミングを習わせるか悩んでいる人もいると思います。

    ここで、ベビースイミングのメリットを確認していきましょう。

    3.ベビースイミングのメリット

    ベビースイミングについて3つのメリットがあるので紹介します。

    これらのメリットがあるので、ベビースイミングに通わせている方が多いです。

    それでは3つのメリットを順番に見ていきましょう。

    メリット1.子供が健康的に育つ

    ベビースイミングは子供の能力発達に大きな影響を与えることができます。

    なぜなら、視覚や触覚、聴覚を積極的に活用する内容にしているためです。

    また、水の中で呼吸や手足を動かすため、無理な負荷をかけることなく身体の発達を促すこともできます。

    子供のころから水に慣れさせておくことで、水を怖がらなくなるのもポイントです。

    そのため幼稚園や保育園、学校のプールの時間を楽しく過ごすことができ、子供が辛い思いをせずに済みます。

    メリット2.親子のスキンシップが充実する

    ベビースイミングでは親子が常にスキンシップを取ることができます。

    なぜなら、親子で一緒にプールに入り、抱っこなどで肌に触れ、子供の目を見て運動するからです。

    このように常にスキンシップを取ると、子供はとてもリラックスした状態となります。

    そのため子供の精神は安定し、心の成長にも繋がるのです。

    メリット3.ママ友ができる

    ベビースイミングでは様々な親が参加するためママ友ができます。

    特にベビースイミングでは、「年齢の近い子供の親」が固まるので、育児の悩みを相談することが可能です。

    また赤ちゃん同士でも仲良くなりやすく、成長してからも友達として続いていきます。

    以上が、ベビースイミングのメリットでした。

    メリットを知って、親子で楽しくベビースイミングを楽しみましょう。

    それではここからは、ベビースイミングを行うのに必要なものを紹介していきます。

    4.ベビースイミングを行うのに必要なもの

    ベビースイミングを行うのには以下の5つのものが必要です。

    ベビースイミングに参加するならこれらのものを事前に準備しましょう。

    それでは5つの必要なものを順番に紹介します。

    持ち物1.参加費用

    ベビースイミングに参加するには、教室に月謝として参加費を支払わなければなりません。

    全国規模のスイミング教室の月謝は、週1回のコースで月5,000円程度週2回以上のコースで月7,000~8,000円程度が平均です。

    ここでは大手スポーツジムの『コナミ』の月謝を以下の表で紹介します。

    コナミスポーツジム
    コース/月謝 週1回コース 週2回以上コース
    月謝 5,076円(税込) 7,992円(税込)

    (2019年1月現在)

    教室によっては値段も違うことがありますので、気になる方は一度教室に問い合わせてください。

    またキャンペーンや教室に通っている方に紹介してもらうと、費用を抑えられることがあります。

    それらも一緒に問い合わせれば、お得に始めることができるはずです。

    持ち物2.水着

    親子で一緒にプールに入りますので、子供と親の水着が必要です。

    教室によっては指定の水着・スイムキャップがあるので事前に確認しましょう。

    指定の水着がない場合は、子供にはワンピースタイプの水着が最適です。

    ワンピースタイプですと脱げにくく、お腹も冷やさないため子供が快適に運動できます。

    また、お母さんはフィットネス用の水着がピッタリです。

    フィットネス用の水着ですと、伸縮性があり、体の動きをサポートするように作られているため、運動がスムーズに行えます。

    特にノースリーブタイプで前にジップが付いているものが、脱ぎ着もしやすいので良いでしょう。

    またスイムキャップもほとんどの施設で着用が義務付けられているので、一緒に購入してください。

    持ち物3.おむつ

    ベビースイミングを始めるなら、おむつも必要です。

    水遊び用のおむつやスイミング用おむつ、洗えるおむつなど種類がありますので、必ず専用のおむつを購入してください。

    専用のおむつを着用させることで、おしっこやウンチがプールの中に広がることがないので安心して参加できます。

    着用させる前に、子供のお腹をマッサージしてあげて、トイレを済ませてから着用させるのが良いです。

    また、プールから上がった後に着用させるおむつも忘れずに持っていきましょう。

    持ち物4.タオル

    タオルはプールから上がった後に身体を拭いて子供の体温を保持するのに必要となります。

    様々な場面で使うことが考えられますので、大きめのものを複数用意しておけば安心です。

    持ち物5.飲み物

    飲み物は常温のものを用意して参加しましょう。

    こまめな水分補給が必要ですが、冷たい飲み物だと体を冷やしてしまいます。

    親子で飲める常温の水やお茶を、多めに用意しておきましょう。

    以上が、ベビースイミングを行うのに必要なもの5つの紹介でした。

    事前に準備するものがわかっていると、スムーズにベビースイミングに参加できるので参考にしてみてください。

    では次に、ベビースイミングで気を付けることを紹介します。

    5.ベビースイミングで気を付けることは?

    ベビースイミングで気を付けるポイントは以下の2つです。

    ベビースイミングに参加する前にこれらをしっかり意識して参加すれば安心です。

    それでは2つのポイントを順番に紹介します。

    ポイント1.体調に気を付ける

    体調管理はしっかりと行いましょう。

    プールは塩素消毒されていますが、脱衣所などでプール熱や結膜炎に感染してしまうことがあります。

    また、運動後は疲れて免疫が弱まってしまいがちです。

    それらも意識して、子供の体調をこまめにチェックしておきましょう。

    簡単な方法としては、ベビースイミングに参加するまでに子供の平熱を確認しておくことです。

    平熱がわかっていると、体温を測ったときにちょっとした異変にも気づきます。

    また、お母さんの体調管理も必要です。

    低血圧や貧血だと、ベビースイミング中にめまいや嘔吐などを引き起こします。

    また帝王切開で出産された方も、傷や体力的な部分で体調を崩すことが多いです。

    そのため、子供とお母さん両方の体調をしっかり確認しておきましょう。

    ポイント2.天候・気温を確認する

    天候・気温はチェックしておくにこしたことはありません。

    強い日差しの日や気温が高い日は、屋内に居ても日焼けや熱中症をおこすことがあります。

    また天候が悪い日や気温が低い日は、プールから上がった後に体温が低下することが多いです。

    それによって、子供の免疫が下がってしまい風邪やウイルスに感染してしまいます。

    そうならないようにも、事前に天候・気温をチェックして対策を取るようにしましょう。

    以上が、ベビースイミングで気を付けるポイントでした。

    事前に知識さえあれば、きちんと対応できますのでしっかりとすべて意識しておくべきです。

    ベビースイミングに参加しようか悩んでいるなら、まずは無料体験に行ってみましょう!

    6.まずは無料体験に行ってみよう!

    まずは無料体験に行って、ベビースイミングが子供に合っているか試してみるのが良いです。

    大手のスポーツジムから地域のスイミング教室など、様々な施設で無料体験を行っています。

    まずは手軽に体験してみて、子供や親に合っているか、続けていけそうかなどを確かめてみましょう!

    まとめ

    ベビースイミングは生後約4か月から参加できます。

    様々なメリットがあり、子供の成長やお母さんにもいい影響を与えることができます。

    少しでも興味があればぜひ、スイミングスクールに問い合わせてみましょう。

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