バンボはいつから使えるの?便利なベビーチェアのメリットや注意点をご紹介!

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    バンボについてお調べですね?

    バンボは、お母さんの家事などの最中に、赤ちゃんを座らせておける椅子のことです。

    実際に使ってみると、とても便利な育児グッズということがわかるでしょう。

    しかし、バンボの注意点を知っておかないと、毎日の家事が思い通りにいかなくなることもあるかもしれません。

    今回は、そんなバンボについての使う時期やメリット、注意点などについてご紹介します。

    バンボを使うことによって、お母さんの悩みを解消し、笑顔で楽しい毎日を過ごすことができるでしょう。

    1.バンボとは

    バンボとは、赤ちゃん用の椅子のことで、便利に使える育児グッズの一つです。

    正式には「バンボベビーソファ」といって、南アフリカ共和国にあるバンボ社で造られています。

    赤ちゃんがハイハイしたり動き回るようになると、お母さんは心配で目が離せなくなりますよね。

    そんな時に赤ちゃんをバンボに座らせておくと、知らない間にどこかに行ってしまうなどの心配がありません。

    様々なシーンで便利に使えるため、家事などをしたいお母さんやお父さんにとって重宝するベビーチェアなんです。

    2.バンボはいつから使える?

    バンボについて、赤ちゃんが何歳になったら使えるのかが気になります。

    バンボを使うのは、時期が早すぎても遅すぎても良くありません

    なぜなら、赤ちゃんの体の成長に合わせて使う椅子だからです。

    使える期間は限られているので、正しく使ってお母さんの悩み解消に役立てましょう。

    2-1.いつから?

    バンボを使い始めるのは、赤ちゃんの首がすわってくる頃からです。

    生後2ヶ月あたりから生後4ヶ月の間には、バンボは使い始められます。

    首がすわり始める時期には個人差があるので、お母さんがしっかり確認したうえで使い始めましょう。

    赤ちゃんの首がふらつかず、しっかりしてきたらバンボデビューにいい時期とされます。

    2-2.使える期間はどれくらい?

    バンボは、赤ちゃんの首がすわり始めてから、約1年ほどしたら卒業となります。

    なぜなら、赤ちゃんが成長するにつれてバンボに座れなくなるからです。

    意外に短い期間しか使えませんが、使える期間は有効に活用しましょう。

    おとなしく座っていられるようであれば、もっと長く使えるかもしれませんが、それもなかなか難しい場合が多いのです。

    落ち着いて座れなくなるため、バンボは使えなくなります。

    また成長するとともにサイズが合わなくなるため、使える期間は1年くらいと考えておくのが良いでしょう。

    2-3.何歳まで使える?

    バンボは、生後14ヶ月くらいまで使えるとされています。

    あくまでも目安なので、多少前後する場合もあります。

    体の成長が早かったり、歩き出すのが早い場合は、長く使うのが難しくなるからです。

    バンボは大きさの調節が出来ないので、赤ちゃんの体が大きくなってくるとサイズが合わなくなります。

    また、よく動く赤ちゃんの場合、じっとバンボに座っていることができません。

    赤ちゃんの成長をみながら、1歳2ヶ月くらいにはバンボの卒業を考えておくようにしましょう。

    3.バンボで遊ばせる3つのメリット

    バンボで遊ばせるメリットには、下記の通り3つがあります。

    1. お母さんが家事に集中できる
    2. 一人遊びができるようになる
    3. 持ち運びが便利

    バンボはお母さんにとって、とても便利に使える育児グッズの一つです。

    使ってみると、いろいろなメリットを感じられるようになるでしょう。

    それでは、お母さんの悩みを解消する、考えられるメリットについてをご紹介します。

    メリット1.お母さんが家事に集中できる

    バンボを使うメリットの一つは、お母さんが家事に集中できることです。

    育児に大忙しのお母さんは、他にもしなければいけないことが沢山あります。

    ご飯を作ったり、後片付けや掃除などもしなければなりません。

    そんな時、小さな赤ちゃんがお母さんのそばでじっとしていてくれると、とっても安心です。

    バンボは、お母さんが赤ちゃんとコミュニケーションをとりながら、家事にも集中できる便利グッズなのです。

    メリット2.一人遊びできるようになる

    バンボを使うと、赤ちゃんは一人遊びをするようになります。

    バンボには、遊ぶときの専用トレイがついているので、赤ちゃんが遊びに集中しやすくなるのです。

    赤ちゃんが一人遊びをする時間は、お母さんの家事をする時間にあてられるでしょう。

    遊ぶことに集中するわが子を見て、成長を感じることもできます。

    赤ちゃんも、一人遊びをすることから学習し、脳を刺激しながらいろいろなことを学んでいきます

    バンボに座りながら一人遊びを始めたら、「面白いね」などと声掛け、一緒に楽しい時間を過ごすようにしましょう。

    メリット3.持ち運び便利

    バンボは軽くて、持ち運び便利なベビーチェアです。

    ポリウレタン樹脂で出来ていて、重さは1.2㎏くらいの大きすぎないサイズになります。

    バンボの持ち運び用のバックもあるので、遊びに出かける時も便利ですね。

    バンボは、持って歩くときも片手で持てるくらいの重さなので、気軽に持ち運びができます

    4.バンボを使うにあたって注意すること

    バンボを使うにあたって、注意することは以下の4つになります。

    1. 安定感のある所に置く
    2. 体が大きめの赤ちゃんには使わない
    3. 動きが激しい場合は使わない
    4. 使ってはいけない場所を確認

    バンボはとても便利なグッズですが、使うときは注意も必要です。

    正しい使い方をして、安心して安全に使うようにしましょう。

    注意点1.安定感のある所に置く

    バンボは、必ず安定している場所で使用します。

    バンボがフラフラしていて転びやすい状態だったりすると、非常に危険だからです。

    赤ちゃんが転倒してしまうと、ケガにつながることもあります。

    安全に使うためには、安定している場所で使うようにしましょう。

    注意点2.体が大きめの赤ちゃんには使わない

    バンボは、体が大きめの赤ちゃんには使えない場合もあります。

    購入後にサイズの調節はできないため、購入する前にサイズ確認を行いましょう。

    ちょっとサイズが小さい、また体型がバンボに合わない場合もあります。

    体に合わないと感じる場合は、バンボは使わないようにしましょう。

    注意点3.動きが激しい場合は使わない

    赤ちゃんの性格的にも、バンボが合わない場合はあります。

    首がすわっていても、なかなかじっとしていられない赤ちゃんもいるので、バンボを使うには危険な場合があるのです。

    力が強かったり、動きに勢いがあると、バンボが横転してしまうことも考えられます。

    動きたいのに動くことができず、泣いてしまうこともあるでしょう。

    赤ちゃんが元気で、活発に動き回るなどの行動が多い場合は、バンボは使わない方がいいかもしれません。

    注意点4.使ってはいけない場所を確認

    バンボは、使用する場所に気をつけなければなりません。

    お風呂で使いたい、外で使いたい、またその他にも考えている場所があることでしょう。

    バンボを使うときは、使用方法を確認して、使ってはいけない場所では使わないようにします。

    また使用するときは、安定して使える場所を心掛けていると安心です。

    5.バンボはこんな使い方もできる!

    バンボは、お母さんの家事の最中に、座らせておくことができる便利な椅子です。

    他にも下記のような使い方があります。

    • お風呂の脱衣所
    • 食事中やおやつの時間
    • 写真撮影
    • 遊ぶ時

    お母さんやお父さんによって、もっと違う場所を考えていることもあるかもしれません。

    安定している場所で使うようにし、育児をする際の便利グッズとして大いに活用しましょう。

    まとめ

    バンボとは、お母さんが家事などの時に、赤ちゃんを座らせておける椅子です。

    赤ちゃんが動き回ったりなどで危険な目に合う心配がなくなり、お母さんは安心して家事に集中できます。

    またお子様も、お母さんが見えるところにいられるので安心して笑顔で過ごせるでしょう。

    安全に使えて、また持ち運びも便利なので、家事や育児に忙しいお母さんに重宝しますよ。

    家事をしながらお子様とのコミュニケーションもとれるので、お子様の心の成長にも役立てられるでしょう。

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