子供の勉強にはちびむすドリルがおすすめ!特徴や対応している年齢を紹介!

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    子供に勉強をさせるために、ドリルやテキストを購入している親御さんも多いのではないでしょうか。

    しかし、ドリルやテキストは種類が多く、様々な科目を網羅しようと思ったら金額も高くなってしまいますよね。

    そこで、おすすめしたいのが「ちびむすドリル」です。

    ちびむすドリルとは、無料で利用できるドリルで、幅広い年齢に対応しており、教科も細かく分類されているので目的の教材を見つけやすくなっています

    ここでは、ちびむすドリルの特徴やメリット、対応している年齢、ちびむすドリルを使うべき理由、ちびむすドリルを使いこなす方法についてご紹介します。

    ちびむすドリルを使って、子供にコストを抑えながら効率的に学習してもらいましょう。

    1.ちびむすドリルは無料で使えて内容も充実している!

    ちびむすドリルは、株式会社「パディンハウス」が提供している無料ネット教材です。

    ちびむすドリルが誕生したきっかけは、北海道に住む内田美花さんが「難聴の持つ子供でも学習塾に通わなくても勉強ができるように」と考えて手作りした教材をネットに公開したことでした。

    また、ちびむすドリルでは算数や国語、社会、英語など幅広い教科に対応しており、勉強したい教科や教材を見つけやすいです。

    ちびむすドリルはテキストをダウンロードして使います。

    1−1.ちびむすドリルはテキストをPDFでダウンロードできる

    ちびむすドリルは、サイトで年齢や教材を選んで、テキストをプリントアウトするだけで学習を始めることができます。

    ちびむすドリルは、現在では一部はプロの力も借りつつ、10年以上も運営されている教材配布サイトです。

    ちびむすドリルの使い方は簡単で、登録不要で年会費もかかりません

    また、テキストはPDFでダウンロードすることができるので、暗記したいテキストなどはスマホやパソコンに保存していつでも見られるようにすることもできるでしょう。

    ここまでは、ちびむすドリルの特徴やメリットについてご紹介しました。

    次の項目では、ちびむすドリルが対応している年齢についてご紹介します。

    2.ちびむすドリルは幼児から中学生まで対応している!

    ちびむすドリルは、幼児・小学生・中学生まで対応しています

    幅広い年齢に対応しており、それぞれに充実した教材が揃っているので自分の子供に合ったテキストを選ぶことができるでしょう。

    また、勉強に役立つテンプレートなどもあるので、活用することで子供の勉強を効率的に進めることができます。

    ここでは、幼児・小学生・中学生向けのテキストについて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

    2−1.幼児向けはなぞなぞや英語などの教材がある

    ちびむすドリルの幼児向けのテキストでは、就学を控える子供に一通りやらせておきたい教材が揃っています。

    • ひらがな・カタカナ・運筆
    • 時計の読み方
    • 迷路・なぞなぞ
    • かるた・すごろく
    • 英語
    • 季節の行事の知育クラフト
    • ハサミやのり、お絵かきの練習プリント

    以上のような教材が揃っています。

    幼児向けのテキストには、イラストが豊富に使われているため子供も親しみやすいでしょう。

    また、英語の教材は小さい子供でも理解しやすいような内容となっているので、就学前に楽しみながら英語に触れることができます。

    そして、英語の教材には音声付きのテキストがあり、これも無料で利用できることも大きなメリットでしょう。

    2−2.小学生向けは国語や算数などの教材がある

    ちびむすドリルの小学生向けのテキストでは、算数と国語を中心としたテキストが豊富です。

    • 学年別漢字・慣用句・ことわざ・四字熟語の練習問題
    • 3〜6年生向けの国語の文章・読解問題
    • 文法・語彙問題
    • ローマ字・キーボード練習問題
    • 算数の単位換算表・練習問題
    • 数と計算関連の問題
    • 時刻・時間の問題
    • 3〜6年生の図形問題
    • 歴史年表・地図のカードとテスト
    • 5〜6年生の理科の練習問題
    • 英語の単語・アルファベット・筆記体練習

    以上のようなテキストが揃っています。

    小学生の学習で必要となる知識や基礎を定着することができるような教材と言えるでしょう。

    また、教材の難易度は基礎レベルの問題なので、学校で勉強したことの復習として利用することで、基礎を定着させることができます。

    2−3.中学生向けは数学や英語などの教材がある

    ちびむすドリルの中学生向けのテキストでは、中学校で勉強する内容の基礎的な教材が豊富です。

    • 漢字・文法問題
    • 学年別数学の確認問題
    • 理科・社会のテキスト
    • 中学生向け英語のテキスト

    以上のような内容を確認できるようなテキストが中心となっています。

    中学校での勉強でポイントに絞った学習をすることができるので、子供が苦手意識のある部分を繰り返し取り組んだり、授業の復習として利用すると良いでしょう。

    ここまでは、ちびむすドリルが対応している年齢についてご紹介してきました。

    次の項目では、ちびむすドリルを使うべきポイントについてご紹介します。

    3.ちびむすドリルを使うべき3つのポイント

    ちびむすドリルは、無料で使えて幼児から中学生まで幅広く対応しています。

    無料でダウンロードできる教材サイトはいくつかありますが、その中でも、ちびむすドリルはかなりクオリティが高いので、市販されているテキストと比べても遜色ないです。

    そこで、ここではちびむすドリルを使うべき3つのポイントについてご紹介します。

    3−1.ちびむすドリルは登録不要で使える

    ちびむすドリルを使うべきポイントの一つ目は、「ちびむすドリルは登録不要で使える」ことです。

    ちびむすドリルの使い方は簡単で、サイトから教科や年齢を確認して子供に合ったテキストを選べば使えます。

    そして、選んだ教材をプリントアウトすればすぐに学習を始めることが可能です。

    また、問題を解いた後はちびむすドリルのサイトにある解答と照らし合わせて復習しましょう。

    ちなみに、ちびむすドリルでは会員登録をすることもできます。

    ちびむすドリルで会員登録をすることで、プリントした教材の履歴が記録されるのです。

    そのため、前回プリントした教材の次からプリントしたいと思った時に、すぐに該当するテキストを探すことができるでしょう。

    3−2.さまざまな科目の復習にぴったりである

    ちびむすドリルを使うべきポイントの二つ目は、「さまざまな科目の復習にぴったりである」です。

    ちびむすドリルでは、基礎的な学力をつけることができることが特徴となっています。

    また、用意されている問題の数も非常に多いため、復習にぴったりと言えるでしょう。

    例えば、苦手が算数を克服したり、理解できていない分野の見直しに使ったりすると効果的です。

    子供が苦手意識を持つ教科は、子供が基礎的な学力が固まっていないため、理解ができずにできないと思ってしまう場合が多くあります。

    そのため、勉強がよくわかっていない子供に「何がわかっていないのか」を探るために、ちびむすドリルを活用することで、基礎を埋めて定着させることができるでしょう。

    3−3.コラボ教材もあるので子供の刺激になる

    ちびむすドリルを使うべきポイントの三つ目は、「コラボ教材もあるので子供の刺激になる」です。

    ちびむすドリルでは、大手学習塾や教材会社とのコラボ教材があります。

    中には、定番の基礎的な問題だけではなく、正解率が50%以下の難しいレベルの問題まで用意しているのが強みです。

    そのため、たまにハイレベルな問題に取り組むことで子供にとっても刺激になるでしょう。

    小学生高学年になると周りでも塾に通っているという子も増えてくるので、子供の実力を測るのにも良いです。

    ここまでは、ちびむすドリルを使うべき3つのポイントについてご紹介してきました。

    次の項目では、ちびむすドリルを使うこなすおすすめの方法についてご紹介します。

    4.ちびむすドリルを使いこなすおすすめの方法!

    ちびむすドリルは、無料で使えるといえども、たくさんの教材をプリントすると紙やインク代がかかってしまうので、コスト面での悩みが出てくるかもしれません。

    また、プリントの量が多くなるとプリントを管理することが難しいと感じることもあるでしょう。

    そこで、ここではちびむすドリルを使いこなすおすすめの方法についてご紹介します。

    1. テキストの印刷はモノクロ印刷とカラー印刷を分ける
    2. 計算問題など印刷しなくて良いものもある
    3. 無料でダウンロードできるカレンダーもおすすめ

    それぞれについて、順番に確認していきましょう。

    4−1.テキストの印刷はモノクロ印刷とカラー印刷を分ける

    ちびむすドリルでは、テキストを選んでそれをプリントアウトする必要があります

    しかし、たくさんのテキストをプリントしているとコスト面が気になってくるでしょう。

    そこで、テキストを印刷するときはモノクロ印刷とカラー印刷を使い分けることがおすすめです。

    ちびむすドリルではポスターなどの教材も豊富にあります。

    ポスターには1枚の用紙の中にたくさんの情報が詰まっているので、モノクロ印刷だとポイントがわかりにくくなってしまうことが少なくありません。

    そのため、ポスターはカラー印刷がおすすめです。

    また、他の問題集など、モノクロ印刷でも見づらくならないようなもので、視覚的に訴える効果のないものはモノクロ印刷をすると良いでしょう。

    4−2.計算問題など印刷しなくても良いものもある

    ちびむすドリルには計算問題も豊富にあります。

    そこで、計算問題などはタブレットやパソコンに表示させて印刷せずに学習することができるでしょう。

    計算問題の場合は、タブレットやパソコンの画面を見ながらノートに筆算を書いたり、解答を書いたりできます。

    しかし、図形問題や文章題以外の印刷しなくても解くことができるような問題は印刷しないことでコストを抑えることができるでしょう。

    4−3.無料でダウンロードできるカレンダーもおすすめ

    ちびむすドリルでは、カレンダーをダウンロードすることもできます

    年間カレンダーから月齢カレンダー、デイリースケジュール帳までさまざまな種類のカレンダーを無料でダウンロードすることができるのです。

    子供の勉強用のスケジュール帳として利用するのも良いですし、親御さんの予定を管理するものとして利用するもの良いでしょう。

    イラストがついているタイプとイラストがないシンプルなタイプを選ぶことができ、イラスト付きのカレンダーには可愛いデザインがたくさんあります。

    まとめ

    ちびむすドリルはインターネット上に公開されている無料の教材です。

    子供に勉強をさせたいと思っても、なかなか自主的に勉強をしてくれなくて困っている親御さんも多いでしょう。

    そこで、まずは無料のテキストやドリルを使って、勉強することの楽しさを教えてあげるところから始めることがおすすめです。

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