学級閉鎖中に習い事は行かせて良いの?行かせる場合のポイントは?

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    「学級閉鎖中に子供に習い事を行かせて良いのかな」なんて、お悩みではないでしょうか?

    「休ませた方が良いのだろうけど、習い事も大切だし。。」と考えている人も多いと思います。

    確かに、学級閉鎖の理由や習い事の状況によっては、習い事に行かせたいときもあるはずです。

    今回は学級閉鎖中の習い事について詳しく説明していきます。

    習い事に行っても良いかを冷静に見極め、子供が病気になることを避けましょう!

    1.基本的に学級閉鎖中に習い事は行かないほうが良い!

    基本的に、学級閉鎖中には習い事へ行かないほうが良いです。

    自分の子供が元気であれば、普通に習い事に行かせたいと考える人も多いと思います。

    しかし、学級閉鎖中はできるだけ外出自体を避けたほうが安心です。

    休ませるべきなら、その理由が知りたいと思った人も多いのではないでしょうか?

    それでは、なぜ学級閉鎖中に習い事に行ってはならないのかについて、理由を見ておきます。

    1−1.学級閉鎖中に習い事に行ってはならない理由

    学級閉鎖は、感染病のせいでなっていることが多いためです。

    感染が広まれば広まるほど、子供に被害が出てしまう可能性も高まるので外出は控えるようにしましょう。

    自分では感染していないと思っていても、発症が遅いだけで実は菌が潜伏していることもあります。

    自分の子供の周囲や、子供自身に菌が潜伏していないとは限らないので、気をつけてください。

    特に、学級閉鎖の理由がインフルエンザなら注意しておいたほうが良いとされています。

    1−2.学級閉鎖の理由がインフルエンザなら要注意!

    インフルエンザは特に感染が広まりやすいので、絶対に外出させないようにしましょう。

    子供自身がインフルエンザにかかっていなくても、学級閉鎖になるほど広まっているなら外に出ると子供も発症してしまうかもしれません。

    しかし、インフルエンザではない場合、「行かせても良いんじゃないかな。。」なんて、思う人もいると思います。

    習い事に行っても良い場合もあるので、確認しておきましょう。

    2.学級閉鎖中に習い事に行っても良い3つのパターン

    以下の3つのケースのように、状況次第では習い事に行って良い場合もあります。

    • 学級閉鎖の理由が感染病以外の場合
    • 個人で受ける習い事の場合
    • 兄弟のクラスだけが学級閉鎖中の場合

    習い事に行かせたい場合は、これらのケースに当てはまるかを冷静に判断することが大切です。

    3つのケースについて、順番に詳しく見ていきましょう。

    2−1.学級閉鎖の理由が感染病以外の場合

    学級閉鎖の理由が感染病以外の場合は、状況に応じて保護者が判断して習い事への出席を決めるべきです。

    一概に学級閉鎖といっても様々な理由があります。

    一般的にはインフルエンザのような感染病のイメージが多いですが、学校の近辺で不審者が出没した場合や、自然災害によって校舎そのものが使用不可能な場合などもあります。

    そのような場合には習い事に行っても良いです。

    しかし、安全を考えながらしっかりと送り迎えをしてあげて、子供を習い事に行かせましょう。

    2−2.個人で受ける習い事の場合

    習い事をマンツーマンで受けている場合も行っても良いと考えられます。

    マンツーマンの習い事なら、自分の子供が元気でさえあれば、あとは指導をしてくれる先生次第です。

    しかし、「今は元気でも実は感染していた。」なんてことが子供自身にも先生にもあります。

    したがって、「受験や大会前でどうしても行かせなければならない」などの特別な事情がない限りは、できるだけ避けたほうが安心です。

    2−3.兄弟のクラスだけが学級閉鎖中の場合

    学級閉鎖が兄弟のクラスだけで、習い事に行く本人のクラスは平常通りの場合は習い事に行かせて問題ありません。

    違う学年や学校になると感染する確率は低くなるので、習い事に行かせても子供に病気が移る可能性は低いです。

    しかし、兄弟が病気に感染している場合は、他の家族も感染している恐れがあります。

    また、感染する確率は低いと言ってもゼロではないので、休ませられるなら休ませたほうが安心です。

    以上の3点の場合が、習い事に行かせても良いケースです。

    ただし、習い事に行かせるなら、気をつけるべき点があります。

    いつも通りに習い事に行くのではなく、学級閉鎖中用の対策が必要となってくるので確認しておきましょう。

    3.学級閉鎖中に習い事に行かせる際のポイント

    ご紹介したケースに当てはまり、「学級閉鎖中でもどうしても子供を習い事に行かせたい!」と、考えている人もいると思います。

    そんなときは、以下の3点に気をつけて子供を習い事に行かせるべきです。

    ポイント1.習い事先に事前に確認を取る
    ポイント2.マスクや手洗いなどで予防をする
    ポイント3.クラスメイトも一緒なら親同士で相談する

    子供たちが安心して習い事に通えるように、それぞれのポイントについても詳しく見ていきましょう。

    ポイント1.習い事先に事前に確認を取る

    習い事先には、学級閉鎖中であることを伝え、習い事はあるのかを確認するべきです。

    近隣の学校が学級閉鎖になれば、習い事をお休みにするところもあります。

    もしもお休みの場合は、振替日を用意してくれていることが多いです。

    振替日を聞いて、もともとの日は子供を家にいさせると良いでしょう。

    連絡を取らずに行ってしまうと、急に習い事先がお休みになっていたということもありえます。

    習い事先が学級閉鎖について知らない場合もあるので、連絡を取ることで感染を広げないことにもなります。

    子供の安全をまずは第一に考え、習い事先に相談しましょう。

    ポイント2.マスクや手洗いなどで予防をする

    学級閉鎖中に子供を外出させるなら、予防は徹底するべきです。

    自らが移らないのはもちろんのこと、相手にも移さないようにマスクの着用や手洗いなどを頻繁に行ってください。

    「今は元気でも、後から感染が判明して周りに移していた」なんてこともあるので、子供が元気に見えても予防の意識はしておいたほうが良いです。

    自分の子供の体調について、しっかり気を配ってあげましょう。

    ポイント3.クラスメイトも一緒なら親同士で相談する

    ラスメイトも一緒にいる習い事なら、親同士で相談しましょう。

    クラスメイトは休んでいるのに自分だけ習い事に行くと、場合によっては子供同士のケンカになりかねません。

    他にも、子供を休ませている親にバレると、「学級閉鎖中なのに◯◯さんの子供だけ習い事に行っていたらしいよ、ズルイよね〜」なんて、親同士が揉めてしまうこともあります。

    同じクラスの子供が習い事先にいるなら、一緒にどうするかを相談したほうが安心です。

    もしも周りのクラスメイトが習い事に行かない場合には、同じように行かせない方が良いでしょう。

    以上が、学級閉鎖中に子供を習い事に行かせるときに気をつけるべきポイントでした。

    それでは最後に、習い事を休ませる場合はどうしたら良いのかを確認しておきましょう。

    4,習い事を休ませる場合にするべきこと

    休ませる場合は、普段通りにお休みの連絡をすれば大丈夫です。

    しかし、休む理由として学級閉鎖であることを必ず伝えるようにしましょう。

    なぜなら、学級閉鎖であることを伝えれば、習い事先が振替日を作ってくれる可能性があります。

    学級閉鎖のことを習い事先が知っているとは限らないので、しっかりと理由を伝えてください。

    まとめ

    学級閉鎖中の習い事は、極力控えるべきです。

    しかし、学級閉鎖の理由や、習い事の種類によっては参加しても良い場合もあります。

    習い事に行かせる場合でも、注意しておくべき点はあるのでしっかり確認して子供の健康を保ちましょう。

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