授業参観で観ておく理由とポイントを紹介!気になる正しい服装とは?

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    授業参観は、子どもの成長や学校での様子を間近で見られる機会のひとつです。

    お母さんはワクワクする反面、ソワソワもしてしまう日でもありますよね。

    授業参観に行くとつい怒ってしまうから、と敬遠する人も多いと思います。

    本来、授業参観は子どもの良いところを見つける場所です。

    授業参観に参加することで子どもの成長を感じたり様子を知ることができれば嬉しいですよね。

    授業参観に参加すべき理由と一緒に、観るべきポイントもまとめて紹介します。

    参考にして、お母さんは授業参観をより有意義な時間に変えていってください。

    1.授業参観は子どもの良いところ探しをする場所

    授業参観は子どもの良いところ探しをする場所です。

    授業参観の後、「毎回子どもを褒めている」と胸を張って言えるお母さんはどれくらいいるでしょうか。

    授業参観に限らず、子どもを褒めるお母さんはとても少ないのが現実です。

    文部科学省の調査でも「褒められている」と感じている子どもは4割弱という結果があります。

    それは、褒めたいのについ出来てないところに目がいってしまうからでしょう。

    ただ、授業参観に関しては子どもの良いところ探しをする場所だと覚えておいてください。

    授業参観で子どもの良いところが見つけられるようになると参加するのも楽しくなります。

    お母さんが絶対に褒めてくれると分かっていたら、子どもも緊張しません。

    ぜひ一つでも子どものいいところを探して帰ってください。

    2.授業参観に参加すべき4つの理由

    授業参観に参加すべき理由はいくつかありますが、4つあります。

    あまり参加したことがない方や行かないことが多い方はぜひ参考にしてみてください。

    理由1.子どもの指導方法の勉強になる

    授業参観に参加すると子どもの指導方法が勉強になります。

    子育てをするとよく分かりますが、一人二人の子どもを同時に面倒見るのは大変です。

    学校の先生は一人二人どころか30人の子どもを一定の水準で管理しています。

    昔のように体罰で言うことをきかすことは出来ません。

    言葉だけでクラスを管理して授業の内容もきちんと伝える、これには脱帽です。

    そのテクニックやノウハウなどは授業参観で垣間見ることができます。

    「これいいな」と思ったフレーズや指導方法は家でも真似してみたくなります。

    ぜひ先生の指導方法を学びに行ってみてください。

    理由2.子どもの周りの人間関係がわかる

    子どもの周りの人間関係も授業参観に参加すれば見えてきます。

    休み時間や授業前など、子どもが普段リラックスしている時間帯が注目です。

    どんなことをしているのか、誰と一緒にいるのか、なども見えるのでお母さんも安心できます。

    逆に、「おかしいな」と感じた場合にも早期に気付くことができるので対処がしやすいのも理由の一つです。

    授業中に全然手を挙げられなくても、休み時間に友達を大切にしている様子が分かれば嬉しくもなります。

    授業参観は勉強だけではなく、子どもの周りの人間関係も確認できる場所なのです。

    理由3.先生・クラスの雰囲気が掴める

    先生やクラスの雰囲気が掴めるのも授業参観に参加するべき理由のひとつです。

    子どもは学校での様子を報告するタイプの子としないタイプに分かれます。

    報告しない子の場合、お母さんはなかなか状況が掴めません。

    クラスの雰囲気や先生の評判は噂でいつか入ってきますが、自分の目で確認したいですよね。

    とても勉強を頑張っている子が多いクラスもあれば、運動を頑張っている子が多いクラスもあります。

    静かなクラスもあれば、騒がしいクラスもあり、自分の子どもはどう感じているかが分かるでしょう。

    子どもがストレスを抱えているとき、お母さんも分かってくれているということは大きな安心感になります。

    授業参観に行った際はクラスや先生の雰囲気もみてみてください。

    理由4.子どものやる気があがる

    授業参観にお母さんが来ると子どものモチベーションはどんどん上がります。

    お母さんが見ていると分かっていると、突然集中し、私語をする子はいません。

    また、普段は発言しない子も授業参観だけは手を挙げる場合もあります。

    授業参観自体そんなに多いわけではないと思いますので是非参加してみてください。

    3.授業参観で観るべき4つのポイント

    授業参観に参加すべき理由は伝わったと思いますが、ここでは見るべきポイントをご紹介していきます。

    ポイントは4つありますので参考にしてみてください。

    ポイント1.休み時間の過ごし方でクラスでの立ち位置を把握

    休み時間の過ごし方でクラスでの立ち位置が分かります。

    家では威張っているのに、学校では大人しい場合に、お母さんは驚くことがあります。

    また、クラスの中で人気者ポジションなのか、縁の下の力持ちポジションなのかも分かるでしょう。

    クラスでの立ち位置が分かれば人間関係で子どもが悩んだとき的確なアドバイスができます。

    休み時間の子どもの過ごし方には注目しておいてください。

    ポイント2.ノートを取る様子で勉強に遅れていないか判断する

    ノートをとる様子で勉強に遅れていないかわかるので要チェックです。

    近年は脱・ゆとりということで年々指導要領の内容が低学年に下りてきており、学習量もかなり増えています。

    板書もすごい勢いで進んでいくので、付いていけているかどうかは一目瞭然です。

    普段見落としがちな勉強の遅れも、授業参観に参加すればわかります。

    勉強は早期発見早期治療です。

    勉強が遅れている場合、早めに対処することで子どもの勉強嫌いも防げます。

    そのためにも授業参観ではノートを取る様子をしっかり見ておきましょう。

    ポイント3.副教科の場合は作業の様子で協調性をみる

    授業参観が副教科の場合は作業している様子で協調性をみましょう。

    副教科はたいてい図工や美術、家庭科ということが多いです。

    一人でやる作業というより班に分かれて作業していく様子を観ることができます。

    共同作業をしていると、無意識に協調性や主体性が出てしまいます。

    役割分担を仕切る子もいれば、積極的に人を手伝う子もいるでしょう。

    自分の役割が済んだら何もせず立っている子もいるかもしれません。

    その様子を見て、お母さんも家庭や習い事でどの部分を伸ばしていこうか考えることができます。

    副教科の授業参観は特に見逃せないですね。

    ポイント4.家の様子と違う場合は高ストレスの可能性大

    子どもの態度があまりにも違う場合、ストレスを溜めている可能性大なので気を付けましょう。

    子どもは抑圧されると、家か学校かどちらかで必ず発散しています。

    家で言いたいことが言えない子は学校で大騒ぎをしたり注目を集める行動が多いでしょう。

    反対に、学校で我慢をしている子は「うちの子、内弁慶なのよ」という状況になります。

    多少変わるくらいであれば問題はありませんが、大きく変わるときはサインかもしれません。

    見逃さないように授業参観でお子さんの様子をしっかり見てあげてください。

    4.授業参観の服装は爽やかな印象を与える服装にしよう

    授業参観にはお父さんもお母さんも爽やかな印象を与える服装がいいでしょう。

    授業参観の主役は子ども、ということは当然ですが、お母さん達の交流の場でもあります。

    授業参観では個性的な服やカジュアルすぎる服は避けましょう。

    オススメコーデ1.ロングスカート

     
     
     
     
     
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    ロングスカートは参観日コーデにおすすめです。

    きっちりとしている印象を持たせつつも、上品なお母さんを演出できます。

    ただし、原色やパステルカラーは悪目立ちなのでやめましょう。

    ご紹介の写真のようなデニムのコートだと、爽やかなカジュアルさも出ていて好感が持てます。

    おすすすめコーデ2.白ブラウス

     
     
     
     
     
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    迷ったら白のブラウスを選ぶと失敗はありません。

    少しカチッとした雰囲気で爽やかな印象を与えます。

    バックや時計などもベージュで合わせると、落ち着いたママを演出してくれるでしょう。

    まとめ

    授業参観は子どもの良いところを見つけに行く場所で、参加する意義はとても大きいものです。

    予定を開けたり服装に気を使ったりと面倒はありますが、子どもは喜びます。

    お母さんも子どもの成長を感じたり普段の様子が分かり安心できるので、ぜひ参加してみましょう。

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