ドラゼミが終了してなくなる!新教材のまなびwithとは?

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    家庭学習をさせるため、どの教材が自分の子どもに合うかをお調べですね。

    子どもに人気なドラえもんが教材の中に登場する「ドラゼミ」が気になっている方も多いはずです。

    しかし、ドラゼミは2019年3月に終了して「まなびwith」に変更されました。

    今回は、家庭学習に最適なドラゼミがどんなものだったのか、2019年春から変更されたまなびwithはどのようなものなのかを解説していきます。

    子どもに最適な家庭学習の教材を選び、楽しく学べる環境を用意してあげましょう。

    1.ドラゼミとは2019年3月で終了した学習教材

    「ドラゼミ」とはドラえもんがテキストのいたるところに描かれドラえもんと一緒に家庭学習できることから子供たちからも好評の教材です。

    しかし、「ドラゼミ」は2019年3月で終了し4月からは「まなびwith」へ変更しました。

    多くのママや子ども達から「ドラゼミ」は好評だったので、変更が決まったときには惜しむ声も多くありました。

    ここまで人気だった「ドラゼミ」がどんな教材だったのか気になっている方も多いはず。

    ドラゼミが人気だった3つの理由を見てみましょう。

    2.ドラゼミが人気だった3つの理由

    子供にも保護者にも人気だった「ドラゼミ」がどんな教材だったのか気になりますよね。

    ここでは「ドラゼミ」が人気だった下記にあげた3つの理由を紹介します。

    1. ドラえもんがメインキャラクター
    2. 陰山メゾッドでお馴染みの陰山先生の監修
    3. 会員専用のドラゼミマイルームも便利

    それぞれの理由について、順番に確認していきましょう。

    2-1.ドラえもんがメインキャラクター

    ドラゼミではドラえもんがメインキャラクターとなっていました。

    ドラえもんのポケットにはどんな願いをも叶えてくれる不思議なアイテムがたくさん入っています。

    勉強の出来ないのび太くんをアイテムで助け、どんなときも味方をしてくれるドラえもんは子供達にも人気なキャラクターです。

    毎月送られてくるテキストにはところ狭しとドラえもんやちびドラが描かれており、難しい問題にはドラえもんがヒントの噴出しが出ているのでドラえもんと一緒に問題を解いているように思える教材です。

    文字や式ばかりのテキストでは子供のやる気も出にくいので、ドラゼミの楽しさは魅力的でした。

    2-2.陰山メソッドでお馴染みの陰山先生の監修

    ドラゼミは、テキストを監修していたのが陰山先生でした。

    陰山先生といえば「百ます計算」の考案者で効率の良い勉強方を子供や大人に指導していることでも有名です。

    必要な分の勉強を集中的に行う方法を「ドラゼミ」でも取り入れているので、初めてテキストを見ると「え、これだけ?」と驚く保護者も多くいました。

    しかし、短い時間で集中的に行える学習は非常に人気が高かったです。

    テキストに時間がかからない分、子供たちが興味を持ったことに触れる時間が生まれます。

    そんな時に役にたったのがドラゼミマイルームです。

    2-3.会員専用のドラゼミマイルームも便利

    「ドラゼミ」を受講すると利用できるのが「ドラゼミマイルーム」という会員専用のコンテンツです。

    図鑑や百科事典などに触れることを推奨する教育評論家もいますが、図鑑が家になく買うか悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。

    デジタルコンテンツでは、「ドラゼミ」を運営している小学館が出版している図鑑シリーズや百科事典が出かけ先でも見たいときにどれだけでも無料で利用できました。

    これは非常に便利でお手軽なので、人気があったサービスです。

    他にも学習ゲームで自然に学習ができる上に、テキストと紐付けがされているので自然と子供のやる気がアップする仕掛けとなっています。

    また、保護者側には子供の学習進行や世の中の教育方針の方向性などの情報の提供がありました。

    さらには生活に役立つコラムや季節感が味わえるレシピなど幅広いテーマで情報を提供しているのも特徴的です。

    そんなドラゼミですが、終了してまなびwithに変更となりました。

    3.ドラゼミから変更されたまなびwith!2つの違いは?

    ドラゼミは2019年3月で終了し新たに4月から「まなびwith」がスタートしました。

    「ドラゼミ」と「まなびwith」2つの違いは以下の2つです。

    1. ドラえもんではなくコナンやまなぼうずが登場
    2. 費用はまなびwithの方がやや高額

    それぞれについて、順番に確認していきましょう。

    3-1.ドラえもんではなくコナンやまなぼうずが登場

    「まなびwith」のテキストに登場するオリジナルキャラクターは、まなぼうずです。

    まなびwithのテキストとは別に「ナゾトキ学習」には子供たちに人気がある名探偵コナンが登場しているのが大きなポイント。

    ナゾトキ学習は、月始めに送られて来たテキストをしっかり行って理解していないと解けない「ナゾトキ」をコナンが出題する形になっています。

    それによって、「ナゾトキ学習」するためにテキストをやるという動機付けを習慣化するための仕組みです。

    3-2.費用はまなびwithの方がやや高額

    「ドラゼミ」から「まなびwith」に変更したことで費用が上がりました。

    1ヶ月の費用を見てみると1年生は352円、2年生は401円、3年生は358円、4年生は586円、5年生は812円、6年生は818円の値上げです。

    以上、ドラゼミとまなびwithの違いをご紹介しました。

    もともどドラゼミを検討していたなら、ドラゼミが終了している現段階でどの家庭学習を利用しようかは迷いますよね。

    そこで現在、小学生対象で家庭学習教材を展開している大手会社からおすすめを紹介します。

    4.ドラゼミを検討していた人は何を利用するべき?

    家庭学習を習慣化するための教材とは子供が楽しく勉強に取り組むことができる要素も必要です

    それらを考慮しここでは3つ以下の家庭学習教材を紹介します。

    1. 「まなびwith」は保護者へのサポートも手厚い
    2. 「進研ゼミ小学講座」はキャラクターが人気
    3. 「スマイルゼミ」はタブレットでゲーム感覚

    それぞれについて、順番に確認していきましょう。

    4-1.「まなびwith」は保護者へのサポートも手厚い

    「ドラゼミ」から変更した「まなびwith」はドラゼミの会員専用ツールであるマイルームをそのまま引き継いでいます

    図鑑や百貨辞典や子育てについての親御様向けのデジタルコンテンツの利用も可能になっているのです。

    また、2020年から変更される小学校教育方針を考慮した教材づくりをしているのも特徴で「自分で考える力」を養うために「ナゾトキ」も他の教材にはないものになります。

    まなびwithの費用は3,685円~です。

    次に紹介する「進研ゼミ小学講座」に登場しているキャラクターはオリジナルなのですが、かわいらしく人気です。

    4-2.「進研ゼミ小学講座」はキャラクターが人気

    進研ゼミ小学講座もキャラクターが人気です。

    ストーリーがあり、小学入学を迎えるキッズくんにおじいさんがプレゼントした赤いランドセルが突然コラショというキャラクターになるところから教材はスタートします。

    ランドセルの妖精コラショは、友だちのキッズが勉強や生活習慣を身に付けるために頑張る姿を応援する存在なので子供たちにも人気です。

    進研ゼミ小学講座の費用は2,980円~となっています。

    4-3.「スマイルゼミ」はタブレットでゲーム感覚

    今の子供はゲームがある生活が当たり前です。

    「スマイルゼミ」はタブレットを使用することでゲーム感覚で学習できるという特徴があり、子供が自ら学習に取り組んで家庭学習を習慣化することができるという評判があります。

    スマイルゼミの費用は2,980円からです。

    5.まとめ

    「ドラゼミ」は惜しまれながら終了してしまいました。

    今回、紹介した新たな「まなびwith」にはドラえもんは登場しませんが将来の子どもたちが必要となる学習能力を身に付けるための工夫が多くされています。

    また、それ以外の教材で紹介したものにも工夫がされているので、自分の子どもに最適なものを利用しましょう。

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