ドッツカードの効果とは?子どもの能力を最大限に引き出す使い方をご紹介!

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    ドッツカードについてお調べですね。

    ドッツカードとは、子供の能力を高めるためのカード教材のことです。

    きちんと使っていると徐々に効果が表れてきますよ。

    今回は、そんなドッツカードの効果や使い方、種類についてなどを詳しくご紹介します。

    ドッツカードを使うことで、子供がもともと持つ能力を最大限に引き伸ばしてくれるでしょう。

    1.ドッツカードとは?

    ドット

    ドッツカードとは、右脳を刺激して元々の数学的な性質を引き出してくれるドットのカードです。

    アメリカの人間能力研究所のドーマン博士が開発しました。

    ドッツカードを使い続けていると、物事を探求する気持ちを高める効果も表れるでしょう。

    目がしっかり見えるようになる、生後3ヶ月からドッツカードを楽しむことができます。

    子供の脳の成長を促す方法として、ドッツカードは効果的と言えるでしょう。

    2.ドッツカードの効果

    baby

    ドッツカードに期待できる効果は以下の3つです。

    1. 脳が活性化される
    2. 数字に強くなる
    3. 算数・数学が得意になる

    ドッツカードを使うことによって、子供の教育上良い効果を得ることが出来ます

    早期に教材を使い学ばせることで、勉強に興味が持てるようになり、成績にも良い効果が期待できるのです。

    実際、幼稚園や保育園でも、ドッツカードを使っている教育現場はたくさんあります。

    効果の表れ方には個人差がありますが、ドッツカードを使った方が子供にとってプラスになるでしょう。

    効果1.脳が活性化される

    能力

    ドッツカードに興味を持つようになると、脳はどんどん活性化されてくるでしょう。

    脳には、言葉や文字を表現する左脳と、感性やイメージをする右脳があります。

    ドッツカードを使うと、右脳に対して働きかける効果が期待できるのです。

    使い続けていると、右脳が持っている本来の力を引き出し、天才的な能力を発揮させてくれます。

    右脳に刺激を与え、活性化させて素晴らしい能力を目覚めさせてくれることでしょう。

    効果2.数字に強くなる

    数字

    ドッツカードを使っていると、自然に数字に興味を持つようになり、数字に強くなると言われています。

    毎日数字に関わることで、数字に隠されている様々な法則を生み出すようになり、問題を解決していくという数学的センスが養われてくるからです。

    そのため毎日ドッツカードを見ていると、小学生になった時、算数に抵抗を感じない子供が多い傾向にあります。

    プラスやマイナスなどの数式が、自然に身についてくることもあるでしょう。

    効果3.算数・数学が得意になる

    ドッツカードを使い続けることで、算数や数学が得意になる可能性が高まります

    ドッツカードを使っている間は、その効果は分からないかもしれません。

    しかし小学校に入ると、足し算や引き算をするのが早かったり、自らすすんで勉強をするなどの効果が見られることもあるでしょう。

    まだ言葉をしっかりと発しない時期でも、足し算を勘でできたという例も挙げられています。

    まだ知らない子供の将来に、良い影響を与えることが出来るでしょう。

    3.ドッツカードの効果的な使い方

    教育

    ドッツカードの効果的な使い方のポイントは以下の3つです。

    1. 丸印を見せる
    2. 数字を見せる
    3. 子供に合わせる

    ドッツカードは、正しく使うことも大切ですが、楽しんで使うことも大切です。

    まずは正しい使い方を理解し、ドッツカードを使う流れを確認しましょう。

    3つのポイントをおさえて、ドッツカードの効果を効果的に使うようにしましょうね

    ポイント1.丸印を見せる

    ドッツカードの丸印を、お子様にしっかり見せるようにします。

    数字は速く読み上げるので、お互いの集中力が高まる時間になるでしょう。

    カードを子供に毎日見せていると、徐々に丸印がいくつあるのかを理解してきます。

    丸印が理解できるように、子供の目の前に出してしっかり見せるようにしましょう。

    ポイント2.数字を見せる

    カードには数式が書かれているものなどもあり、子供に数字をきちんと見せることも大切です。

    丸印の数と数字の数は同じ、ということが感覚で理解できるようになり、さらに足し算などの数式も理解しやすくなってきます。

    毎日ドッツカードの数字を見ることで、授業中もドッツが頭に浮かぶようになり、計算がしやすくなるようです。

    数字をしっかり見せるようにして、子供の興味を引くように心がけましょう。

    ポイント3.子供に合わせる

    お子様の機嫌が悪い時、また元気がない時はドッツカードをお休みしましょう。

    元気がないと数字に集中できなくなるため、せっかくやっても意味がなくなってしまいます。

    「今日は大丈夫!」と感じた時に、また再開するようにしましょう。

    子供の体調などに合わせて、余裕をもって気持ちよくドッツカードを楽しむことが大切です。

    4.ドッツカードの種類

    ドッツカードには3つの種類があります。

    1. ドーマン式
    2. 七田式
    3. 手作り

    同じ役割をもっとカードですが、それぞれ少しずつ違いがあります

    それぞれの特徴を確認し、好みのドッツカードを選びましょう。

    種類1.ドーマン式

    ドーマン式とは、ドッツカードの元祖になります。

    大きめのカードにたくさんある丸印は、研究されたうえで配置されているようです。

    読み手は1秒に1枚の速さで数字を読み上げ、脳にインプットさせていきます。

    数字のインプット後は、数の大小や数式も同じように、カードを見せていくことを毎日繰り返す方法です。

    商品名 ドッツカード
    メーカー ドーマン研究所
    価格(税込) 15,768円
    購入ページ Amazon

    種類2.七田式

    七田式とは、元祖のドーマン式を少しアレンジして作られたドッツカードです。

    63日間のプログラムを3セット行うという方法で、1セット終わると1~3ヶ月ほどはお休みします。

    1日あたり10枚のカードを子供に見せながら高速で読み上げていき、子供はそれを、インプットしていく方法です。

    価格的に安いことと、使いやすいことでも人気があります。

    商品名 七田式ドッツセット
    メーカー 七田
    価格(税込) 18,514円
    購入ページ Amazon / 楽天

    種類3.手作り

    ドッツカードが欲しいと思ったら、手づくりをするという方法もあります。

    ドッツカードは、名前の通りドットがたくさんあるカードです。

    そのドットにはシールを使い、カードは厚紙などを使います

    ドッツカードは高額なので購入は難しいという方や、作るのが好きという方は、手作りにチャレンジしてみてください。

    次の章でドッツカードの作り方を確認しましょう。

    5.ドッツカードを作ってみよう

    ドッツカードは、自分で作って使うことが出来ます。

    材料は文房具店や100円均一のお店などで購入することが出来、作る時間も長くはかかりません。

    世界に一つしかない、自分だけのドッツカードを作ってみましょう。

    必要な材料は以下の通りです。

    1. 厚紙28㎝×28㎝の正方形のカード…120枚ほど
    2. 直径2㎝くらいの赤丸シール…5050個分(または赤ペン)

    材料を集めたら、さっそくドッツカード作りに取り掛かりましょう。

    作り方1.シールを貼る

    厚紙に、ランダムにシールを貼っていきます。

    1~100の厚紙が出来るように、1枚目に1個、2枚目には2個、3枚目には3個というようにシールを貼っていきましょう。

    シールが重ならないように丁寧に貼ると、綺麗に仕上がり、長く使えるドッツカードが出来上がります。

    作り方2.裏に数字を書く

    カードの裏には、貼ったシールの数を書いていきます。

    「5」の場合、5+5など、考えられる数式を書き並べてみるのも良い方法です。

    子供が大きくなってきたら、自分で丸を書かせるなど、何かアレンジを加えてみるとさらに楽しめます。

    作り方3.「+」「-」のカードも作る

    ドッツカードをやり始めてから2週間ほどしたら「+」を使うようにします。

    さらに2週間したら「-」を使う、という流れなので「+」「-」「×」「÷」「=」などのカードも必要です。

    また様々な数式を知り、算数や数学を理解しやすくなるために「X」「Y」「>」「<」も作っておくようにします。

    子供が楽しむ表情を見ながら、ドッツカードをもっと楽しめるように工夫してみましょう

    まとめ

    ドッツカードとは、右脳を刺激して元々の数学的な性質を引き出してくれるドットのカードです。

    ドッツカードを使うと数学的なセンスが身につき、物事に探求心が持てるようになります。

    0歳から始められるドッツカードは、お子様のこれからの人生に十分活かせるうえに、毎日の生活に取り入れやすい教材です。

    勉強を始める前からドッツカードを使うと、子供が持つ能力を伸ばすことに繋がります

    子供の脳の成長のためにも、ドッツカードで毎日楽しみながら学びましょう。

    右脳が刺激され、数学的なセンスが身につき学力向上に繋がります。

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