高校生を塾に行かせるべき?塾の選び方や他の学習方法もご紹介!

最近のコメント

    「子供が高校生になって、そろそろ塾に通わせたい」なんて、お考えではないでしょうか。

    大学受験をさせる予定なら、塾には通わせておきたいところですよね。

    しかし、塾についてあまり詳しくなく、通わせるか漠然と悩んでいる人も多いと思います。

    子供を塾に通わせるなら、しっかり考えてからにしなければすぐにやめることになるかもしれません!

    そこで今回は、塾に通わせる前に確認しておくべきポイントや、塾の選び方、塾以外の選択肢について紹介していきます。

    高校生の塾についてを詳しく知って、子供を納得いく塾に通わせましょう!

    1.高校生を塾に通わせる前に確認すべき3つのポイント

    まずは、高校生を塾に通わせる前に確認すべき3つのポイントを見ておきます。

    いずれのポイントも、事前に考えておかなければ、塾に通うことになってから後悔してしまうかもしれません。

    すぐに塾をやめると、費用や時間を無駄にすることになります。

    そうならないためにも、それぞれのポイントについてを順番に確認していきましょう。

    ポイント1.塾の費用

    高校生の塾の費用の平均額は、公立高校で年間95,000円、私立高校で年間142,000円です。

    もちろんどの塾にどれくらいの授業数を通わせるかで変わってきますが、計算する目安にはなるでしょう。

    最近の高校生は、早い段階から大学受験の対策を行うので、1年生から塾に通う子供も少なくありません。

    1年生から塾に通わせた場合、高ければ、450,000円ほど必要になります。

    大学受験をするなら、さらに受験料などのお金も必要となるので、事前にトータルでどれくらいの費用がかかるのかを考えるべきです。

    ポイント2.塾に通うことの負担

    塾に通うなら、費用以外にも負担が出てくることを知っておきましょう。

    たとえば、高校生の子供を塾に通わせる際に負担となりやすいのが、夕食の問題です。

    「外食や買い食いをさせる」「家に帰るまで我慢させる」「朝にお弁当を2個持たせる」など、何らかの対策をしなければなりません。

    塾によっては飲食ができない場合もあるので、事前に確認しておかなければなりません。

    他にも送り迎えが必要かどうかなど、費用以外にも親が負担することはないかを考えておくべきです。

    ポイント3.塾以外の選択肢

    高校生を塾に通わせる前に、塾以外の選択肢もあるということは知っておくのが良いでしょう。

    大学受験をするとしても、すべての高校生が塾に行っているわけではありません。

    後ほど詳しく説明しますが、塾以外にも以下のような方法があります。

    ① NHK「テストの花道」で勉強方法を学ぶ
    ② MANAVEEのインターネット動画で授業を受ける
    ③ Studyplusアプリで学習管理をする

    このような塾以外の方法が子供に合っているなら、検討してみるべきです。

    以上が、高校生を塾に通わせる前に確認しておくべきポイントでした。

    「自分の子供は塾に行くべきなのかな?」なんて、お悩みの人も多いのではないでしょうか。

    ここで、どのような子供なら塾に行かせるべきなのかを見ておきましょう。

    2.こんな子供は塾に行かせるべき!

    子供が以下のいずれかに当てはまる場合は、塾に行かせるべきです。

    このようなケースでは、塾に行ってさまざまな先生やスタッフのサポートのもと、志望校合格を目指すのが良いでしょう。

    それぞれの場合について、順番に確認していきましょう。

    ケース1.非進学校に通っている

    非進学校に通っていて子供が進学を希望しているなら、塾には通わせるべきです。

    就職希望者が多い高校だと、受験対策よりも就職のための対策が主となってきます。

    そこで、自分だけで受験勉強を続けていくのは難しいです。

    受験のための勉強でわからないことがあっても、教えてもらえる先生がいないこともよくあります。

    したがって、子供が通っている高校が進学校ではないなら、塾通いを検討してください。

    ケース2.通う高校から志望校への合格者が出ていない

    子供が通っている高校から志望校への合格者が出ていないなら、塾には通わせるべきです。

    「自分の子供さえ頑張れば、前例がなくても大丈夫」なんて、思っている人も多いと思います。

    しかし、合格者がいないということは、過去問や試験の傾向なども学校には少ないということです。

    それらの情報をすべて子供や親で用意をするのは難しいと考えられます。

    したがって、子供が通っている高校から志望校への合格者が出ていないなら、合格者が多く出ている塾に行くのが良いです。

    ケース3.親が勉強にまったく関われない

    親が勉強にまったく関われないなら、塾には通わせるべきです。

    子供だけで適切な参考書や問題集を選び、自分だけで学習を進めていくと挫折してしまうこともよくあります。

    塾に通えば、同じ目的の仲間たちから刺激を受けることで、勉強のモチベーションも保ちやすいです。

    また、塾では受験に特化した勉強の仕方も教えてもらうことができます。

    したがって、親が勉強に関われないなら、塾という学習しやすい環境を子供に提供してあげるのが良いでしょう。

    以上が、塾に通わせるべき子供の状況でした。

    高校生の勉強はレベルが高く、子どもや親だけでは手に負えないことも多いはずです。

    そのようなときは、子供にぴったりの塾に通わせると安心して受験に臨めます。

    「子供を塾に通わせたい!」という人のために、高校生の塾の選び方を見ておきましょう。

    3.高校生の塾の選び方

    高校生の塾は、大きく分けると以下の2種類です。

    • 集団型授業の塾
    • 個別指導の塾

    どちらの授業形式の塾にするのかを選んだうえで、志望校への合格者が出ているところに通わせるのが良いです。

    集団型授業の塾は、学校のようにみんなで授業を受けて、授業が終わってからわからないところは質問しにいくスタイルの塾となります。

    たくさんのライバルたちと一緒に授業を受けるので、受験へのやる気は保ちやすいです。

    ただし、子供の性格によっては、うまく質問ができずに授業についていけなくなる可能性があります。

    個別指導の塾は、先生1人に対して生徒が1人〜3人程度でそれぞれの勉強を見てもらうスタイルです。

    少人数の授業なうえに、子供の理解度によって授業ペースも調節してもらえるので安心感があります。

    しかし、先生との距離感が近いので、子供と合わない先生にあたってしまうと授業が苦痛になるかもしれません。

    体験授業を無料で行っている塾も多いので、実際に試しながら子供の性格に合った塾を選んでください。

    「塾以外の選択肢も知ったうえで選びたい」という人も多いですよね。

    それでは、最後に通塾以外に行える勉強のための選択肢も確認しておきましょう。

    4.通塾以外の選択肢は?

    通塾以外の選択肢としては、以下のようなものが考えられます。

    子供の性格やライフスタイルに応じて、これらを併用するのが良いです。

    それぞれの方法について、順番に確認していきましょう。

    ① 問題集や参考書で独学をする

    子供や親が選んだ問題集や参考書で独学をするのは、誰しも思いつく方法の1つだと思います。

    この方法は、子供に学習習慣があって、親がわからない問題については教えてあげられる場合に良いでしょう。

    ただし、問題集や参考書の選び方を間違えたり、子供が1人でモチベーションを保てなくなったりしてしまうかもしれません。

    したがって、問題集や参考書を選ぶ際にはインターネットで評判を調べ、小まめに模試を受けさせるなどやる気を保てるようにするべきです。

    春休みや夏休みなどの長期休みだけ、塾に通わせるのも受験対策には良いと言えます。

    ② 進研ゼミ高校講座を利用する

    (引用:進研ゼミ 高校講座

    家庭での勉強をサポートするためには、進研ゼミ高校講座』を利用するという方法もあります。

    進研ゼミ高校講座とは、通っている高校や学習レベルに応じたテキストで、効率の良い学習を行えるものです。

    また、スマートフォンで授業の動画を見ることもでき、勉強で不安なところは赤ペンコーチという先生に聞くことができます。

    「塾のような学習スタイルで、子供に家で独学をさせたい。。」という場合には、進研ゼミがぴったりです。

    子供の好きな時間に勉強を進めていくことができるので、部活や習い事との両立もしやすいと考えられます。

     教材名  進研ゼミ高校講座
     URL  https://kou.benesse.co.jp
     費用の目安  1ヶ月5,900円〜 (高校1年生 1科目コース)
     勉強への質問や相談  赤ペンコーチに可能

    ③ Studyplusで学習管理する

    (引用:Studyplus

    Studyplusは、スマートフォンで簡単に学習状況の管理ができるアプリです。

    その日の学習の記録を付け、学習内容をグラフで確認することができます。

    (引用:スタディプラスについて

    このように、学習時間を客観的にグラフで見ることによって、勉強への意欲が高まるはずです。

    アプリ内で同じ志望校の学生と友達になってやり取りできる機能もあるので、悩みを相談し合うこともできます。

    家庭学習をさせるなら、ぜひとも使うべきアプリです。

     教材名  Studyplus
     URL  https://www.studyplus.jp
     費用の目安  登録・利用すべて無料
     勉強への質問や相談  アプリ上の友達と相談可能

    まとめ

    塾の費用は高額であり、費用以外にも考えるべきポイントがあります。

    したがって、塾に子供を通わせるべきかどうかは冷静に考えてください。

    通わせるなら、子供にぴったりな塾を選ぶべきです。

    塾以外の選択肢も含めて、大事な子供のために情報を集め、最善の判断をしましょう。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    sixteen − nine =