作文教室「言葉の森」とは?特徴やメリット・費用を分かりやすく解説

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    言葉の森についてお調べですね。

    言葉の森とは、オンラインや電話で受講できる作文教室です。

    受験で小論文テストがある場合はもちろん、子どもの国語力を伸ばすためにおすすめの教室といえます。

    今回は、言葉の森の特徴や受講の流れ、費用について分かりやすく解説!

    言葉の森がどのような教室なのかを知って、子どもに受講させるべきか判断しましょう。

    1.言葉の森とは

    言葉の森とは、オンラインや電話で受講できる作文教室です。

    作文能力はもちろん、長文読解能力や国語力が伸びるといわれています。

    言葉の森の特徴は4つです。

    • 特徴1.幼稚園年長・小中高~社会人まで学ぶことができる
    • 特徴2.個人受講かグループ受講か選べる
    • 特徴3.対話を通して成長する
    • 特徴4.海外からでも受講できる

    順番に特徴を確認していきましょう。

    特徴1.幼稚園年長・小中高~社会人まで学ぶことができる

    幼稚園年長組、小中高の学生から社会人まで、幅広く受講することができます。

    「年長で作文を学ぶってどういうこと?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

    しかし、幼い頃から作文を学ぶことで個性を伸ばしたり国語力を身に付けることができます。

    また、中学・高校・大学受験では、論文のテストを実施するケースが多いです。

    このような試験対策としても、受講することができます。

    特徴2.個人受講かグループ受講か選べる

    言葉の森では、個人受講かグループ受講か選ぶことができます。

    1人で勉強したいと思うのであれば電話指導コース、何人かで受講したいなら寺子屋オンラインコースがあるのです。

    電話指導コースなら、曜日と時間を決めて先生と電話をします。

    電話の中で指導を受け、その後作文をするのです。

    一方、寺子屋オンラインコースなら、3〜7人の小クラスで45分の授業を受けます。

    どちらか選ぶことができますが、寺子屋オンラインに空きクラスがなければ自動的に電話指導コースになるので注意しましょう。

    特徴3.対話を通して成長する

    言葉の森では、対話を通して成長させることを重視しています。

    というのも、通常の作文添削は赤ペンでコメントを入れられるだけです。

    しかし、言葉の森では担当の先生から説明を受けたり、アドバイスをもらえます。

    さらに、作文のテーマについて家庭内で話をすることも必要としているのです。

    このように、対話を通して子どもを成長させることを大切にしています。

    特徴4.海外からでも受講できる

    言葉の森は、海外からでも受講することができます。

    インターネットを利用するため、国内の生徒と同じように指導してもらえるのです。

    教材やお便りは全てウェブで確認できるようになっており、作文の評価・講評はメールで受け取ることができます。

    さらに、電話指導も受けることが可能です。

    帰国子女として学校を受験する場合など、受験で論文作成が必要となるケースも増えています。

    このような場合、心強い存在となってくれるでしょう。

    2.言葉の森を利用するメリット

    続いて言葉の森を利用するメリットを確認しましょう。

    メリットは2つあります。

    • メリット1.親子の会話が増える
    • メリット2.わからないことはすぐに電話で解決できる

    順番に確認していきましょう。

    メリット1.親子の会話が増える

    言葉の森を通じて、親子の会話を増やすことができます。

    なぜなら、言葉の森の課題(作文で書く内容)について家族で話すという過程が設けられているからです。

    学校の話だけでなく、作文のテーマについてゆっくり子どもと会話を楽しみましょう。

    そうすることで子どもの考えていることが分かり、知識を教えてあげるきっかけとなります。

    メリット2.わからないことはすぐに電話で解決できる

    毎週決まった時間に先生と電話する時間以外でも、わからないことがあればすぐに電話をして解決することができます。

    すぐに疑問点を解決できるので、子どもにストレスなく作文に取り組めるのです。

    ただし、電話は平日9:00〜20:00、土9:00〜12:00なので確認しておきましょう。

    3.言葉の森の受講の流れ

    ここからは、言葉の森の受講の流れを確認しましょう。

    言葉の森では以下の5つの流れに沿って受講します。

    • 流れ1.授業の曜日を決める
    • 流れ2.教室から教材が送られてくる
    • 流れ3.授業の日までにお便りが届く
    • 流れ4.指定の曜日になったら先生と電話をする
    • 流れ5.作文を始める

    順番に確認しましょう。

    流れ1.授業の曜日を決める

    まずは、授業の曜日を決めましょう。

    電話指導なら、先生と電話をする時間を決めます。

    寺子屋オンラインであれば空きのあるクラスの中から選ぶことになります。

    流れ2.教室から教材が送られてくる

    次に教室から教材が送られてきます。

    作文の課題集や作文用紙、郵送用の封筒用紙がまとめて送られてくるのです。

    流れ3.授業の日までにお便りが届く

    つづいて、授業(電話)のある日までに教室からお便りが届きます。

    内容は、先生からの評価や講評、教室からのお知らせなどです。

    流れ4.指定の曜日になったら先生と電話をする

    指定の曜日・時間になったら先生から電話がかかってきます。

    電話がかかってくるまでに、「何を書くか」作文のテーマを課題集を参考に決めておきましょう。

    電話は10分程度です。

    前回の作文の講評やアドバイスと今回の課題の説明がされます。

    流れ5.作文を始める

    先生との電話で課題の説明を聞いたら、すぐに作文を始めましょう。

    作文にかかる時間は、小学生で1時間、高校生で2時間程度です。

    作文を書いている中で分からないことが出てきたときは、先生に電話することができます。

    流れ6.翌日の午前中までに作文を発送

    出来上がった作文を翌日の午前中までに発送しましょう。

    次の週の授業(電話)の日までに添削と講評が返ってきます。

    郵便事情によって届かないことがありますが、特に授業に支障は出ません。

    どうしても翌週までに添削と講評を確認したい場合は、データで送信することもできます。

    以上が受講の流れです。

    毎日の自習

    受講・作文以外にも毎日おすすめされている自習が2つあります。

    • 課題フォルダの長文の音読
    • 家族の対話

    まず、送られてくる課題フォルダの長文を毎日音読することをすすめられています。

    音読をする中で新しい言葉に出会うことがあるからです。

    子どもから意味を聞かれたら丁寧に教えてあげましょう。

    また、子どもと作文のテーマや音読する長文について対話をしましょう。

    子供は自分の言葉で話すことで、より理解を深めていきます。

    さらに親の体験談・経験を話すことで子どもの想像力を膨らませることが可能です。

    4.言葉の森の費用

    最後に言葉の森の費用を確認しましょう。

    費用は以下の通りです。

    入会金・受講料 料金(税抜)
    入会金 家族単位で10,000円
    小学生の受講料 月額7,810円
    中学生高校生の受講料 月額8,285円
    受験直前の短期間の受検コースオプション  加算3,000円

    以上のように設定されています。

    初めは不安がないよう、2回の体験受講やクーリングオフ制度が設けられていますので安心して申し込みましょう。

    まとめ

    言葉の森とは、オンラインや電話で受講できる作文教室です。

    受験で小論文テストがある場合はもちろん、子どもの国語力を伸ばすためにおすすめの教室といえます。

    言葉の森を受講させ、国語力やコミュニケーション能力を伸ばしてあげましょう。

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