ママ友とのトラブル発生!10の経験談と3つの解決方法を紹介

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    「ママ友とトラブルが起きてしまって、どうすれば良いかわからない。。」なんて、お悩みですね。

    ママ友とのトラブルは相談相手や解決方法がわからず、1人で悩むことも多いはずです。

    本記事では、ママ友トラブルにはどんなものがあるのかや、解決方法、トラブルを起こさないためのママ友との付き合い方について紹介しています。

    ママ友トラブルについて理解して、前向きに解決方法を考えるきっかけにしましょう。

    1.ママ友トラブル10選

    ママ友トラブルには様々なものがあります。

    自分が経験していないママ友トラブルも知っておくことで、事前に対策を取ることができます。

    それぞれ見ていきましょう。

    トラブル1.根も葉も無い噂を流される

    ママ友に根も葉もない噂を流されるトラブル経験者はたくさんいます。

    女性は噂話・悪口を言うことで共通の話題を作り、仲良くなろうとするのです。

    根も葉もない噂を流されることで、避けられたり、子供が仲間はずれにされたり…と新たなトラブルが発生します。

    根も葉もない噂にはできるだけ関与しない方が良いでしょう。

    トラブル2.泥棒ママに遭遇する

    物を盗む「泥棒ママ」に遭遇するトラブルもあります。

    他にも「子供が持っていった風」を装い、財布や時計、携帯などを盗まれたという人もいます。

    盗まれたことに気がついたら、自分で対応するよりも警察に相談したほうが安心です。

    トラブル3.役員仕事で揉める

    子供の学校や幼稚園で行う役員仕事での揉め事もあります。

    役員関係のトラブルは多く、ママ友に役員を押し付けられたというケースもあります。

    役員をやりたくないという気持ちから、ピリピリとした空気が流れやすいので注意しておかなければなりません。

    楽をしている人と、役員仕事が大変な人とでアンバランスが発生してトラブルが起こるのです。

    トラブル4.子供の喧嘩で親が喧嘩になる

    子供同士の喧嘩が原因で親が喧嘩になるトラブルもあります。

    子供が喧嘩して、相手を怪我させたりさせられたりすると、自分の子供が大切故に相手の親に敵意を持ってしまいます。

    もちろん自分の子供が悪い場合は、相手の親に対して誠心誠意対応するべきです。

    反対に、相手が悪い場合も無視や喧嘩腰になるのではなく、適切な大人の対応をすることで大きなトラブルになるのを避けることができます。

    トラブル5.ボスママに嫌われる

    ママの間には、そのグループを仕切る「ボスママ」というのが存在し、そのボスママに嫌われるトラブルも起きるのです。

    ボスママに嫌われると、なぜか他のママも一緒に避け始めます。

    ボスママの指示に従わないと、次は自分がターゲットになるという不安が働くのでしょう。

    しかし、自分が悪いことをしたわけではないのであれば、堂々としておくことが相手にとって何もしにくいです。

    ボスママに嫌われるトラブルが起きても、悲観せず、堂々と過ごしてやりましょう。

    トラブル6.ハンドメイドを強要される

    幼稚園くらいのママ友だと、ハンドメイドを強要されるというトラブルも起こります。

    特に、作れないママが、作れるママに「私の子供の分も作ってよ!」と強要してくるのです。

    しかもそういった人に限って、材料費や作るのにかかった時間分のお金を払おうとせず「簡単にちゃちゃっと、家にある材料で」と言ってきます。

    ハンドメイドをしない人にとって、ハンドメイドの労力はわからないことが多いので、その認識の違いで起こるトラブルなのです。

    ハンドメイド系のお願いごとは、最初からできないフリをしておくか、断るのが一番です。

    トラブル7.仲間外れにされる

    まるで大人がすることではありませんが、仲間外れにされるママ友トラブルも存在します。

    何が気に入らないのか、昨日までは普通だったのに次の日から徐々に避けられ始め、挙句は仲間はずれにされる、といったことは珍しくないのです。

    自分が何かをした覚えがなければ、どうしてそんなことをされるかわかりません。

    原因を知ろうにも、避けられているために話も聞けないかなり厄介なママ友トラブルです。

    ただ、仲間外れにするママ友と付き合いを続けても仕方がないので、別の仲間を見つけるきっかけにするのが良いでしょう。

    トラブル8.SNSに未許可の写真を載せられる

    スマートフォンやSNSの発展により、SNSに未許可の写真を掲載されるトラブルは増えてきています。

    インターネットに自分の子供の写真を載せるというのは、とても怖いことです。

    知らない人に子供の顔を見られ、事件に巻き込まれることもありえる話だと言えます。

    なのに、そういった危機感のないママ友が、自分の子供の写真を勝手に載せ、「消して欲しい」と言わなければいけない事態が発生してしまいます。

    SNS系の使い方は事前にママ友と話し合っておいたほうが安心でしょう。

    トラブル9.何でも真似される

    また、何でもかんでも真似されてしまうママ友トラブル、というのもあります。

    真似されるのは様々なものです。

    例えば、自分や子供の服やベビーカー、子供グッズはもちろん、髪型や家族で出かける先、子供の習い事、晩御飯の献立や買い物するスーパーなど、キリがありません。

    ママ友と同じであることに安心したいというママが起こすトラブルですね。

    ただ、真似された方は気持ち悪くてたまったものではありません。

    できるだけ気にしないようにして、関わりを減らすのが良いでしょう。

    トラブル10.貸した物が返ってこない

    最後になりますが、貸したものが返ってこないというトラブルも、ママ友では起こりやすいです。

    ママ友だからこそ、「返して欲しい」とはっきり言うには角が立ってしまうと考え、結局貸したままということが起こるのです。

    普通の人なら借りたものにお礼を添えて一定期間の間で返すのですが、トラブルを起こすママはあわよくば借りたまま自分の物にしようと思っています。

    あまり親しくないママ友に何かを貸すときは、返ってこないつもりで貸すか、返ってこなければはっきり「返して」と言うという対応が必要です。

    以上、ママ友の間で起こるトラブル10選を紹介しました。

    ママ友トラブルが起こってしまったら起こったで仕方ありません。

    次は解決に向けて行動することが大切です。

    そこで、次にママ友トラブルの解決方法を見ていきましょう。

    2.ママ友トラブルの解決方法は?

    ママ友トラブルをどうすれば解決できるのか、次の3つの方法を見ていきましょう。

    どのトラブルにも共通する解決方法なので、知っておくだけでも、もしトラブルが起こった時でも冷静に対処できるようになります。

    それぞれどんな方法なのか、見ていきましょう。

    方法1.先生など第三者を介す

    ママ友トラブルは、当事者同士で解決しようとせず、先生などの第三者を介すことが大切です。

    当事者同士だけで話合いや解決を試みようとしても、揉めたもの同士熱くなってさらに揉めてしまう可能性があります。

    また子供同士が起こしてしまったトラブルが前提だと、自分の子供を庇いたい気持ちが先行して冷静になれない場合があるのです。

    第三者を介すことで、冷静な話合いや客観的に誰が悪いのかなどを判断することができます。

    例えば、学校や幼稚園で起きたことが原因のトラブルなら先生を、ママ友同士のみのトラブルの場合であれば、他のママ友や旦那を介す、とそのトラブルに応じて第三者を選んでいきましょう。

    方法2.引っ越しする

    話合いなどで解決しないママ友トラブルは、引っ越しすることも1つの手段として考えましょう。

    ママ友は、子供を通して知り合うものです。

    そんな人とトラブルになったのでは、もしかしたら子供に被害が及ぶ可能性があります。

    ママ友のせいで、子供がいじめにあうことをと考えるとぞっとしますよね。

    「逃げるが勝ち」という言葉があるように、子供への被害も考えて、トラブルの内容や相手によっては正面から解決しようとせず、引っ越しをしましょう。

    方法3.仕返しは無理にしない

    ママ友から一方的な被害を受けた場合、無理に仕返しをしないようにしてください。

    ママ友トラブルが起こったら、仕返しをしてやりたいと思うかもしれません。

    しかし、仕返しをすることで今度は自分が加害者になる可能性があります。

    被害者でいる間は、周囲も味方をしてくれ、あなたに被害を与えたママ友がおかしいと思ってくれるでしょう。

    しかし、仕返しをすることで、加害者になってしまっては次はあなたが「やっかいなママ友」扱いされる可能性があるのです。

    ママ友とトラブルになっても、無理な仕返しはせず、話合いや相手にしないことなどの大人な解決方法をしていきましょう。

    ママ友トラブルの解決方法について、紹介しました。

    そうは言っても、できればママ友トラブルを起こさないようにしたいですよね。

    そこで次に、ママ友とトラブルにならない付き合い方を紹介します。

    3.ママ友とトラブルにならない付き合い方

    ママ友を楽しい時間を過ごすためにも、以下の4つのママ友との付き合い方を参考にしてください。

    それぞれについて、順番に見ていきましょう。

    付き合い方1.適度な距離を保つ

    ママ友とは、適度な距離を持った付き合いをしましょう。

    なぜなら、ママ友=友達ではないからです。

    学生時代に作ってきた友達のような楽しい付き合い方をママ友とも行いたいと思う人もいるかもしれません。

    しかしママ友は、同じ環境で過ごす学生同士ではなく、あくまで子供を通してできた「知り合い」なのです。

    年齢や育ってきた環境が違うため、何が相手の地雷になるかわからないことの方が多くあります。

    そのため、深入りしや立ち入りすぎてしまった結果、トラブルが起こるということがあるのです。

    トラブルを起こさないためにも、一定の距離を保った付き合いをすることも大切となります。

    もっと仲良くなれそうという人が出てきたときだけ、徐々に付き合いを深めていくといいでしょう。

    付き合い方2.悪口には参加しない

    ママ友同士の会話で悪口が出てきたら、参加しないようにしましょう。

    「言わなければ大丈夫」と思って、聞き役としてその場にいるのも「参加」になります。

    その場にいない人の悪口に参加していると、そのことがバレた時に例え悪口を言ってなくても「悪口を言った人」の一員になるのです。

    「言ってないこと」を証明することも難しいため、結果そういうところからトラブルに繋がっていきます。

    悪口の会話が出てきたら、その場で離れるか、話題を変えるかなどして、とにかく参加しないようにしてください。

    付き合い方3.断る姿勢をとる

    ママ友のトラブルを避けるためにも、断る姿勢をとることはとても大切です。

    曖昧な返事や、なんでも引き受ける姿勢は、ママ友トラブルを引き起こします。

    例えば、先に紹介した「ハンドメイド強要」や「借りたものが返ってこない」などのトラブルは、作ることや貸すことをきっぱり断っていれば起こっていなかったことです。

    断れない人として、利用されるママ友になってしまっては、トラブルも起こるし、ストレスもたまるし良いことなんてありません。

    もちろん、協調性も大切ですが、無理なことは無理、と断る姿勢も持っておきましょう。

    何がOKで何がNGなのか、線引きをしておくと良いでしょう。

    付き合い方4.あいさつはしっかりする

    ママ友と適切な付き合いをするためにも、あいさつはしっかりするようにしましょう。

    あいさつは人付き合いの基本です。

    あいさつをしっかりすることで、「あの人はちゃんあいさつしてくれる人だ」と相手も好印象を持ってくれます。

    嫌い・苦手な相手であっても、あいさつだけはしっかりしておけば、トラブルを避けることに繋げられます。

    ママ友には、しっかりとあいさつをしておきましょう。

    以上が、ママ友との付き合い方でした。

    ママ友トラブルを避けて、子供をしっかりと守りましょう。

    4.ママ友トラブルを避けて子供も守ろう!

    ママ友トラブルを避けることは、自分と合わせて子供を守ることに繋がります。

    ママ友が欲しい、というのはもちろん悪いことではありません。

    子供同士で繋がった縁であるから、親がトラブルを起こすと子供に影響し兼ねないのです。

    自分よりも、子供を守ることの方が大切だと思います。

    ママ友トラブルは避けられるようなら避け、起こったら起こったでしっかり解決していきましょう。

    そして、しっかりと子供を守っていってください。

    まとめ

    ママ友を今までの「友達」と同じように付き合うとトラブルの原因になったりします。

    ママ友はあくまで子供の友達の親と考え適度な距離を保つ必要があるのです。

    トラブルを起こして余計なストレスを抱えないよう、快適なママ友関係を築きましょう。

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