まなびwithとは?子供心をくすぐる工夫がたくさんある学習グッズ!

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    まなびwithは、幼児・小学生向けの教材で子供が興味を持って勉強するための工夫がたくさんある教材です。

    実は、2020年から文部省の教育方針が変更されるので、今までの学習方法では子供が伸び悩むかもしれません。

    しかし、まなびwithは新しい教育方針にも対応しているので安心です。

    そこで今回は、2019年春から始まったオリジナルカリキュラムが話題になっているまなびWithについて紹介していきます。

    小学校入学に向けて準備している中で通信教育で対策を考えているママもまなびwithの内容を知って安心してお子さまの「できた!」を増やしていきましょう。

    1.まなびwithは2020年からの教育方針変更に最適!

    まなびwithとは、2020年からの小学校の教育方針変更に合わせたオリジナルのカリキュラムが導入されている教材です。

    今までには、小学校から英語の授業が開始されるケースや、中学校でダンスが必須授業になったケースがありました。

    2020年からの教育方針の変更は従来の授業体制や子供たちが身につけるべきスキルが大幅に変更されます。

    そんなとき、「何か始めなきゃ」と不安になっているママに紹介したいのが「まなびwith」です。

    ママが頑張ってもお子さまがやる気にならなければ意味がありません。

    まなびwithでは子供がやる気になる工夫があります。

    2.まなびwithで子供のやる気がアップする2つの理由

    まなびwithには子供のやる気をアップさせる工夫が2つあります。

    1. ゲーム感覚で楽しい英語学習プログラム
    2. 子供に人気「ナゾトキ」ができるコンテンツ

    「勉強」=「楽しくないもの」という認識が付いてしまうと、子供は自ら学習をしなくなってしまいます。

    その反対に「好奇心」を持ってその学習に取り組み、「楽しい」という気持ちがあるとしっかり記憶に残りやすくなり子供はやる気を持って学習するようになるのです。

    子供たちが大好きなゲームやナゾトキを上手く取り入れる工夫となっているのがまなびwithの魅力となっています。

    内容を具体的に説明していきますね。

    2-1.ゲーム感覚で楽しい英語学習プログラム

    まなびwithではロールプレイング風すごろくをしていくとゲーム感覚で英語を習得できるカリキュラムを使用しています。

    すごろくゲームでは授業が必須となる小学3年生から小学6年生までの4年間で900単語を学ぶ事ができ、その単語を使って簡単な英文を作ることも可能です。

    年中・年長や小学低学年向けには小学校で本格的に授業で学ぶ前の準備段階として、英語を歌で覚えたりアルファベットの正しい発音が何度も聴き耳から覚える工夫がされています。

    これは赤ちゃんが耳から聞いた音(言葉)を脳が理解していく仕組みに似ているものです。

    なので、自然に正しい英語を学ぶことができ「楽しい」という感覚から英語への抵抗感は子供も覚えないでしょう。

    まなびwithでは英語だけでなく思考能力を養うためのカリキュラムにも力を入れていています。

    2-2.子供に人気「ナゾトキ」ができるコンテンツ

    まなびwithは、子供が大好きな「ナゾトキ」を取り入れることで自然にお子さまが学習するように誘導する仕組みを取り入れているんです。

    通信教育を始める前の心配事は、子供が途中でやる気を無くしてしまいプリントやテキストが溜まってしまうことでしょう。

    決まった教材を学んでおかないと「ナゾトキ」の答えが導けないようになっており、学習はナゾトキを解くためのヒントとなるので嫌々勉強するということがなくなるのです。

    ちなみに、キャラクターは名探偵コナンとなっています。

    本格的な謎解きにお子さまも飽きることなく学習に取り組めるでしょう。

    ここまで「子供のやる気をアップする工夫」を紹介してきました。

    まなびwithをお子さまにやらせようかと考えているママがまだ踏み切れないなら、きっと自身がお子さまと一緒に続けられるかという不安があるからだと思います。

    次に家庭学習でもママも笑顔で続けられるまなびwithのサポートについて説明していきますね。

    3.学習サポートが充実でママも安心な3つの理由

    子供だけではなく親へのサポートも充実しているのがまなびwithです。

    親へのサポートは以下の3つが挙げられます。

    1. 学校教育に合わせた「読み」「書き」「添削」が基本である
    2. 家庭学習でのママの負担が軽減できる
    3. 「作文の書き方」がカリキュラムにある

    具体的にどんなサポートなのか見ていきましょう。

    3-1.学校教育に合わせた「読み」「書き」「添削」が基本である

    デジタル化が進んでいても小学校ではまだ「読み」「書き」が基本になります。

    学校ではえんぴつを持ってノートに黒板を書き写しますが、まなびwithでも学校での学習方法に近い形である「読み」「書き」を採用しているので安心です。

    また、間違えた問題をそのままにしないことで次に間違えないように添削に力を入れています。

    3-2.家庭学習でのママの負担が軽減できる

    通信教育は基本的にはお子さまが低学年になるまではママが見守り役です。

    仕事と子育てを両立しているママにとってお子さまの家庭学習の見守りはかなり負担になります。

    まなびwithにはお子さまの「わからない」にこたえるために保護者向けの「回答」が配布されていて答えだけでなくどう説明したらいいかについて詳しい解説付きなので安心です。

    まなびwithの回答はママとお子さまのストレスが軽減できる最強のアイテムになります。

    3-3.「作文の書き方」がカリキュラムにある

    今後、小学生でも自分の意見や考えを文章にしてまとめる力が求められるようになることから「作文」や「レポート」のような課題が今後増える可能性があります。

    家庭学習や塾で「作文の書き方」を教えることは難しいです。

    まなびwithは、低学年から徐々に「自分の考えや意見をどう文章にしていけばいいのか」というカリキュラムを導入しています。

    現在の通信教育の中ではまなびwithのみが「作文の書き方」のカリキュラムを導入しているのも魅力です。

    4.ちゃんと継続できるか不安なら「お試し」がおすすめ

    まなびwithにサンプル請求すると1週間分のお試し教材が届くので実際に手に取って問題の内容を確認できます。

    教材の中には子供に人気がある図鑑シリーズも掲載されているので親子で読み物として内容を見ながらお子さまの反応もチェックするのがおすすめです。

    また、実際に気になるのはどれくらい料金がかかるのかだと思います。

    4-1.まなびwithが気に入った時に必要な料金は?

    まなびwithは年少から小学6年生までの教材があり、年少は1ヶ月で2268円、年中と年中は2538円、小学1年生は3618円です。

    毎月の支払い以外に6ヶ月一括、12ヶ月一括の3種類の支払い方法があります。

    最低入会期間が3ヶ月となっているのでまとめて支払いを考えている場合は12ヶ月一括支払いにすると1か月分相当がお得になるのでおすすめです。

    まとめ

    「まなびwith」とは図鑑やテキストを出版している小学館が母体となって作られたテキストです。

    小学生学習に必要な知識を活用したオリジナルカリキュラムを採用しています。

    小学低学年生までに勉強する習慣を付けることを目的とした学習内容になっているまなびwithで子どもの「できた!」という声を増やしていきましょう。

    まなびwithを活用することで、子どもの学習環境は一気に良くなるはずです。

     

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