ぷちドラゼミからまなびwith幼児教材に変更!進化した内容とは?

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    ぷちドラゼミは子供が大好きなキャラクターと一緒に文字や数字が学べるとママからも人気の幼児家庭学習の教材でした。

    しかし、ぷちドラゼミは現在ありません。

    2019年の春に2020年の小学校の教育方針改正に対応するために、ぷちドラゼミからまなびwith幼児に教材が変更され話題になっています。

    まなびwithは、学習習慣を身に着けさせたいというママの想いにピッタリです。

    教材まなびwith幼児を活用して、お子さまの「まなびの芽」を育てましょう。

    1.ぷちドラゼミとは?

    ぷちドラゼミとは子供たちの大好きなドラえもんやミニドラなど馴染みあるキャラクターがテキストに散りばめられ「やる気」を後押ししているのが特徴の教材でした。

    幼児から小学生になる前の準備期間に自立した学習習慣を付けるためのノウハウを網羅されているのも嬉しいポイントです。

    しかし、ぷちドラゼミは2019年の春からなくなり新たなカリキュラムへ移項することが小学館の公式サイトで発表され大々的にCMでも放送されました。

    ぷちドラゼミからどう変更されたのか見てみましょう。

    1−1.ぷちドラゼミはまなびwithに変更された

    2020年に小学校の教育方針が大きく変更する事から、ぷちドラゼミは2019年春から「まなびwith」という名称に変わりました。

    自分で考える力をつけるための思考ツールを強化する内容に変更されたのです。

    メインキャラクターもドラえもんからオリジナルキャラクター「まなぼうず」になります。

    まなぼうずは、園児たちが生活内で手にするハサミやクレヨンなどの文房具がモチーフになったキャラクターとまなびの妖精のまなだまです。

    次は、新たなキャラクターたちと共にどんなことを身につける事ができるのかを見てみましょう。

    2.まなびwith幼児コースの4つの特徴

    2020年からの教育の方針は「選択肢から答えを選ぶこと」から「自ら答えを導き出すこと」が重視されていきます。

    そのためにまなびwith幼児では、小学入学へ向けてスムーズに授業が理解できるよう次の4つの学びの柱を掲げているのです。

    1. 「もじ」「ことば」を遊びながら学べる
    2. 「かず」「かたち」で時間意識を自然に学べる
    3. 「たんけん」は小学館プレneo図鑑を使用して学べる
    4. 「ちえ」で解くための方法を考える事を学べる

    では、具体的にひとつひとつどんな事が学べるのか見てみましょう。

    2-1.「もじ」「ことば」を遊びながら学べる

    「もじ」や「ことば」は国語では基本スキルとなります。

    曲線が多くバランスが必要になるため「ひらがな」が習得するのが最も難しいです。

    いきなり文字の練習から始めるのではなくゲーム感覚でえんぴつやクレヨンを使って手や指の力をつけ書くことに慣れる所から入っていきます。

    年長のコースはイラストの下のマスに文字シールを貼って言葉を完成させる内容など3文程度の短文を作れるようなカリキュラムです。

    2-2.「かず」「かたち」で時間意識を自然に学べる

    算数に必要な基本スキルは、「かず」「かたち」で学ぶことができます。

    「足し算」「引き算」の習得や学校生活で必要になる時計の読み方や時間の概念を習得するカリキュラムが用意され小学入学前の準備が万全です。

    2-3.「たんけん」は小学館プレneo図鑑を使用して学べる

    出版社の強みを生かしたカリキュラムが、プレneo図鑑を使用しての「調べ学習」です。

    なまびwithを運営しているのは、多くの学習雑誌や図鑑を出版している小学館。

    これは「分からないことを自ら調べる力」を養うために必要な力となります。

    「体あそび」「自然科学」「創造あそび」「生活」から「社会性」「身体能力」の土台づくりも可能な内容も用意されているので安心です。

    たとえば年少コースの内容では2つの似ているイラストが用意され、「どっちがあんぜんかな?」と交通ルールを視覚的に学ぶようになっています。

    普段ママが注意しても伝わらないことを視覚的に学べ実際に町に出て確認することで身に付いていくという仕組みです。

    2-4.「ちえ」で解くための方法を考える事を学べる

    2020年から大きく変わり最も求められる力が答えを導き出すためには「どんな方法で問題を解くか?」という知恵が必要になります。

    まなびwith幼児コースでは迷路やパズルを使用し発想力の強化と思いつきの大切さを楽しみながら学べるようなテキスト内容になっているのでママも一緒に学ぶことも可能です。

    ここまでまなびwith幼児の4つの特徴を見てきました。

    入会すると会員限定の特典もあり活用することで更にお子さまの学びの力をつけることができます。

    どのような内容なのか、見てみましょう。

    3.会員限定のマイルームを活用しよう!

    まなびwithに入会すると会員限定のマイルームが用意されているのも嬉しいポイントです。

    マイルームは無料で利用できます。

    うまく活用することでお子さまのサポートはもちろんやる気アップに繋がるのでおすすめです。

    具体的には「まなびうきうき動画」の視聴が無料で可能になります。

    まなびうきうき動画はまなぼうずのキャラクターが登場し「まなびソング」で唄いながら気持ちや言葉、数の数え方を学べる内容です。

    他にもテキストがもっとやりたいお子さまのためにプリントのダウンロードサービスがあります。

    4.まなびwith幼児の入会と退会方法

    まなびwith幼児は公式HPの幼児コース申込みフォームから簡単に入会することができます。

    最低受講期間が3か月という条件があることには気をつけなければなりません。

    いきなり入会するのが不安な場合は無料の資料請求すると1週間分のテキストが届くので、実際に内容をお子さまと確認してから入会できるのも安心です。

    退会の申し出が無い限り教材は継続して届くので退会したい場合は退会したい前月の5日までに手続きが必要になります。

    会員サイト「まなびマイルーム」、専用フリーダイヤル、メールで手続きが可能です。

    一括支払いをしている場合は受講期間を差し引いた分の料金が返金されるシステムもあります。

    5.まなびwith幼児の料金

    まなびwith幼児について、利用する前には料金も気になっていることと思います。

    最後に「どのくらい料金がかかるのか?」をコースごとに見てみましょう。

    5-1.年少コース

    2019年度の月々の支払い料金は2,268円です。

    4月からの入会で6ヶ月一括の場合は12,702円で普通に月々支払うより906円お得になり、さらに12ヶ月一括払いの場合は24,948円で1ヶ月分お得になります。

    年中コースから料金が270円上がるため入会する月によって一括料金が変動します。

    しかし、普通に月々支払う料金と比較して約40%オフの料金となるのは変わりません。

    5-2.年中コース

    2019年度の月々の支払い料金は2,538円です。

    4月からの入会で6ヶ月一括の場合は14,214円で普通に月々支払うより1,014円お得になり、さらに12ヶ月一括払いの場合は27,924円で年少コース同様で約1ヶ月分お得になります。

    年長コースと月々の支払い料金が同じなのでいつ入会しても料金に変動はありません。

    5-3.年長コース

    年中コースと同じく2019年の月々の支払い料金は2,538円です。

    6ヶ月一括の場合で入会するのが11月号からだと15,222円、12月号だと16,230円…と小学1年生の月々の3,618円が反映されますが普通に月々支払うの比較して約40%オフの料金です。

    12ヶ月一括に関してもどの月から入会しても約1ヶ月分お得になる計算になります。

    まとめ

    ぷちドラゼミは、まなびwith幼児コースに変更されました。

    まなびwith幼児コースは小学入学に向けた力を楽しみながら学習習慣をスムーズに身につける事ができる教材です。

    2020年の学習方針変更にも対応しているまなびwithを始める事で自らまなぶことの楽しさが更なる学習意欲となります。

     

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