RISU算数は小学生対象のタブレット教材!特徴や料金を徹底解説!

最近のコメント

    「RISU算数ってどんな教材?」とお悩みですね。

    RISU算数とは、子どもの学力に合わせて変化する小学生対象のタブレット教材です。

    しかし、料金設定が複雑で事前に理解しておかなければ思いがけない額を請求されるかもしれません。

    今回はRISU算数の特徴や料金体系を徹底解説!

    どんな子におすすめの教材なのかも説明しています。

    RISU算数が子どもに向いている教材なのか判断し、子どもの学力を伸ばしましょう。

    1.RISU算数とはタブレットで学べる算数教材

    RISU算数とは、子どもの学力に合わせて変化するタブレット教材です。

    小学生の算数に特化した教材となっており、苦手な算数を克服させてくれます。

    RISU算数の特徴は以下の5つです。

    • 特徴1.完全無償のタブレット
    • 特徴2.東大生による動画解説
    • 特徴3.文章問題や図形問題にも対応
    • 特徴4.飽きさせない問題構成
    • 特徴5.無学年制で先取り可能

    順番に特徴を確認していきましょう。

    特徴1.完全無償のタブレット

    RISU算数で使用する専用のタブレットは完全無償でお届けされます。

    RISU算数を申し込むと、専用タブレット・タッチペン・充電器が一式で届きますが、これらは無償です。

    手持ちのタブレットを使わなくて良いので、初期費用がかかりません。

    また、普段使用するタブレットだと勉強中に気が逸れて動画をみたりゲームを始めたりしてしまうことも心配ですが、RISU算数は専用タブレットなので勉強に集中できます。

    特徴2.東大生による動画解説

    RISU算数では、東大生による動画解説を見ることができます。

    問題をといた後、間違いが多かった問題について東大生が解説してくれるのです。

    東大生以外にもたくさんの有名大学の大学生が先生として問題を解説。

    苦手な問題も動画講義を受けて克服し、また問題に挑戦することができます。

    子どもでも分かりやすい説明なので、親がついている必要はありません。

    特徴3.文章問題や図形問題にも対応

    RISU算数は、文章問題や図形問題にも対応しています。

    小学生の算数でつまづきやすい問題が、この文章問題と図形問題。

    親が教えようと思っても子どもの能力に合わせた解説をするのは難しいものです。

    しかし、RISU算数では、ヒントが与えられたり、先生に聞て動画解説を見ることができます。

    難しい文章問題や図形問題も徐々に解けるようになるでしょう。

    特徴4.飽きさせない問題構成

    RISU算数は、子どもが飽きないような問題構成となっています。

    定期的にスペシャル問題に挑戦できたり、ポイント交換で景品がもらえるなど、子どもが勉強したいと思えるような工夫がされているのです。

    また、同時に複数のステージを進めることができます。

    もし飽きてしまったら他のステージに移動することができるのです。

    このように、子どもでも飽きずに勉強し続けられるような工夫がされています。

    特徴5.無学年制で先取り可能

    RISU算数は、無学年制なので先取りで勉強を進めることができます。

    つまり、小学3年生だからといって小学3年生の範囲だけを勉強するのではありません。

    クリアできたら小学4年生・小学5年生とどんどん先取りで勉強できるのです。

    一方、算数が苦手な子どもでも少し前の学年からスタートできます。

    「できない」と思うと子どもはすぐにやめてしまいますが、できるところから始めてあげることで勉強を「楽しい」と思えるのです。

    2.RISU算数の費用について徹底解説!

    RISU算数の費用は少し複雑です。

    基本料金にプラスして利用料金が発生します。

    この利用料が複雑で、理解しておかなければ思いがけない請求をされるので注意が必要です。

    それではRISU算数の料金について確認しましょう。

    2-1.年間の基本料金

    基本料金は、年間一括29,760円 (月あたり2,480円)です。

    これは契約時に支払うこととなります。

    契約開始日(タブレット発送日から3日後)から5日後に請求されます。

    分割払いをすることも可能です。

    分割払いをする場合、利用料金都合算して請求されます。

    2-2.クリアステージによって変わる利用料金

    利用料金は、クリアしたステージ数の月平均数によって変わります。

    月平均のクリアステージ数 利用料金(税抜)
    1.0未満 0円
    1.0~1.3未満 980円
    1.3~1.5未満 1,480円
    1.5~1.7未満 1,980円
    1.7~2.0未満 2,980円
    2.0~2.2未満 3,980円
    2.2~2.5未満 5,480円
    2.5~3.0未満 6,980円
    3.0以上 8,980円

    月平均のクリアステージ数は、クリアしたステージ数÷利用した月数で計算します。

    たとえば、3ヶ月経ったときに6ステージクリアしていれば平均クリアステージ数は2.0です。

    このとき、利用料金は3,980円となります。

    2-3.自動で受験基礎コースに移行

    RISU算数の全てのステージをクリアした場合、自動的に受験基礎コースに移行されます。

    受験基礎コースの問題を解き始めた月の月末からRISU算数の基本料、利用料金、別途受験基礎コース料金として月額1,980円が請求されてしまうのです。

    それまでの勉強内容と違い、中学受験に向けた勉強内容へ移行します。

    学力を伸ばすことは大切ですが、特に受験を考えていないのであれば受講しなくても良いでしょう。

    逆に受験を考えているのであれば、中学受験に強い勉強内容なので受講することをおすすめします。

    いずれにしても、高学年でRISU算数を使っている場合は、子どもの勉強進捗を定期的に確認し、勝手に受験基礎コースに移行しないように注意しましょう。

    2-4.二人目以降の子どもは少し割引かれる

    もし、兄弟姉妹など二人目以降の子どもにも受講させたいなら、基本料が割引かれます。

    通常、年間29,760円 のところ、年額25,000円となり、4,760円の割引がされるのです。

    ただし、同一アカウントで利用するときに限ります。

    また、1人目の子がやめてしまったあと、割引は適用されません。

    あくまでも同時期に複数の子どもが使用しているときに限り、割引されます。

    さらに、利用料金は1人目の子と同様の計算で請求され、割引はないので注意しましょう。

    3.RISU算数はどんな子におすすめ?

    RISU算数は以下のような子におすすめです。

    • 算数が苦手
    • 集中して勉強ができない
    • 親が勉強を見てあげられない

    RISU算数は算数に特化している教材です。

    算数が苦手な子でも楽しめるようゲーム感覚で勉強できます。

    そのため、算数を克服したい子や集中して勉強できない子におすすめです。

    また、親が教えてあげたいけど忙しくてみてあげられないと悩んでいる場合も大丈夫。

    RISU算数な動画やヒントがあるので、子どもだけでも勉強できます。

    気になっているのであれば、子どもと相談して試してみましょう。

    まとめ

    RISU算数とは、子どもの学力に合わせて変化するタブレット教材です。

    小学生が対象ですが、無学年制なので苦手な子も得意な子も楽しみながら勉強できます。

    RISU算数を使って子どもの学力を伸ばしてあげましょう。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    one × 4 =