算数が得意で大好きになる!幼児期から算数頭を作る方法

最近のコメント

    幼稚園のお友だちが数を数えられたり、たし算やひき算もできて焦っていませんか?

    自分の子どもには算数で苦労させたくないですよね。

    でも、「どうやって算数を得意にさせればいいの?」と悩んでいる人も多いはずです。

    そんな人のために、今回は幼児期だからこそできる算数が得意で大好きになる方法をご紹介。

    楽しく算数を得意にさせましょう。

    1.算数が得意な子どもの特徴

    小学校に入ると、いきなり算数の授業が始まります。

    いきなり、算数が得意な子と苦手な子に分かれてしまうのです。

    算数が得意な子には2つの特徴があります。順番に見ていきましょう。

    特徴1.幼児期に楽しく数字と触れ合っている

    まず1つ目の特徴は、幼児期に楽しくたくさんの数字と触れ合っていることです。

    3歳になると、子どもは感覚的に数字がわかってくるようになります。

    例えば、お風呂で1から10まで数えたり、お菓子の数を数えるなど、簡単なことから始めるのです。

    「いくつのビスケットがお皿にあるかな?」といった日頃の声掛けにもたくさん数字を使うことを意識しましょう。

    日頃から数字に触れることで算数が得意になるきっかけを作ってくれます。

    特徴2.知る喜びを知っている

    2つ目の特徴は、知る喜びを知っていることです。

    「もっともっと知りたい!」という気持ちが強い子は算数が得意になります。

    このように知る喜びを教えてあげるには、お母さんやお父さんがたくさん褒めてあげることが大切です。

    数の数え方はもちろん、足し算でも、引き算でも、些細なことでも褒めてあげましょう。

    褒められた経験の多いお子さんほど、どんどん自信を持って算数を学び、大好きになっていきます。

    2.算数が苦手な子どもの特徴

    続いて、算数が苦手になってしまう子どもの特徴を見ていきましょう。

    算数が苦手な子どもの特徴は、算数に向き合えないことです。

    数字を見ただけで、「嫌い」と思ってしまい、苦手意識が強くて出てしまいます。

    苦手意識は、無理やり親や先生に教えられたり、間違いを何度も怒られたりする経験から作られてしまいます。

    数字=怒られるという方程式が子どもの中にできてしまうのです。

    このように、算数が苦手な子どもは、数字に触れて楽しいという経験がない子ばかりです。

    「算数を得意になってほしい!」と思うのであれば、たくさん褒めてあげることが大切になります。

    3.遊びながら数字に触れさせよう

    いきなり、日常に数字を取り入れようと思っても難しいですよね。

    そんなとき取り入れてほしいのが、ビー玉遊びとお買い物ごっこです。

    遊びながら算数を楽しく学ぶことで、算数を自然に取り入れることができます。

    3-1.ビー玉遊び

    まずおすすめなのは、ビー玉遊びです。(おはじきでも代用できます。)

    ビー玉を数えたり、自然と足し算、ひき算を学ぶことが出来ます。

    例えば、ビー玉を並べて

    「これは何個かな?」

    「青いビー玉を5個集めてみよう!」

    と、遊ぶ感覚で数を数えることを覚えさせていきます。

    数が数えられるようになったら、

    「3つのビー玉から1つ取ると、残りは何個かな?」

    など、足し算や引き算も考えさせると良いでしょう。

    3-2.お買い物ごっこ

    お買い物ごっこは、数字に触れさせるのにとても良い遊びです。

    ままごとセットや実際のお菓子などを使って、子どもに買い物をさせます。

    モノの値段はお母さんやお父さんが決めてあげましょう。

    飴玉は1個10円、ラムネは1個100円、など分かりやすい値段にしてあげます。

    「飴玉が3つ欲しかったら、30円だから10円玉を3つ渡そうね」と言って教えてあげましょう。

    10が10個集まると100になる、といった概念は買い物経験がある子は理解が早いです。

    家での買い物ごっこに慣れてきたら、自動販売機などの簡単な買い物を子どもに任せると自信につながります。

    4.算数アプリを使って数字に触れさそう

    算数アプリをうまく活用することで、数字に触れさせることも1つの方法です。

    毎日、時間を決めてコツコツとやると習慣づけることができます。

    ゲームなので、子どもの方から率先して「やりたい!」と言うことが多いです。

    親が無料で簡単に手に入れることができ、子どもが楽しく算数を学べるアプリを3つご紹介します。

    おすすめアプリ1.トド算数

    幼児向けの算数アプリの定番です。

    子どもの習熟度によってレベルが上がっていくので、子どもの成長に合わせて算数が学べます。

    感覚的に遊べるゲームなので、親は最初にアプリの使い方を教えるだけです。

    おすすめアプリ2.知育パズル「子供の能力向上に役立つパズル&テイルズ」

    あのテトリスが開発した算数アプリで、パズル感覚で算数頭を育成します。

    もちろん幼児向けなので、とっても簡単に操作できるのです。

    算数頭に大切な右脳を鍛えることが出来ますよ。

    おすすめアプリ3.時計が読める!こども時計

    時計は小学校に入ってから、最も苦戦する分野と言っても過言ではありません。

    長い針や短い針があるのでなかなか教えることは、とても難しいです。

    しかし、この算数アプリは短い針だけなので、時計を簡単に覚えることができます。

    5.算数テキストを使って算数を得意にさせよう

    算数テキストを利用するのも、1つの手です。

    算数だけでなく、問題を読む読解力問題を理解する論理力を身につけることができます。

    絵本感覚で問題を読んで子どもと一緒に問題を解いていきましょう。

    年少さんにおすすめテキスト.4歳たしざん(学研の幼児ワーク)

    算数の基礎である足し算を学べます。

    保護者の教え方ポイントが書いてあるので初めて算数を一緒に取り組む親子にオススメのテキストです。

    年中さんにおすすめテキスト.考える力がつく算数脳パズル 新はじめてなぞペー

    論理性がゲーム感覚で身につく人気の算数テキストです。

    熱中すると1日で終えてしまう子どももいるのだとか。

    自分で少しずつ周りのことができるようになってきた年中さんにおすすめの算数テキストです。

    年長さんにおすすめテキスト.算数パズル道場 トレーニング<1> 

    算数頭に大切な空間把握力・論理的に考える力を鍛えるテキストです。

    幼稚園の年長さんから練習することで算数のひらめきも一緒に身につけることができます。

    小学校入学前から算数センスを磨きたい年長さんにおすすめです。

    6.教えるのが苦手なら算数教室に通わせよう

    子どもに算数を教えるのが苦手だと感じているのであれば、算数教室に行くのも良いです。

    でも、たくさんの算数教室があるので、どうやって選べばいいのか迷う人も多いと思います。

    子どもにあった算数教室の選ぶポイントをご紹介しますので、確認していきましょう。

    ポイント1.楽しく学べるか

    何よりも大切なことは、子供が楽しく算数を学ぶことです。

    子どもが興味を持つような内容なのかをしっかり見極める必要があります。

    無料の体験をしている教室が多いので、まずは行ってみましょう。

    その時に、子どもの笑顔が見られれば楽しく学べる教室だと判断できます。

    ポイント2.集団教室か個別教室か

    お子さんの性格によって、集団で学ぶか1対1で学ぶかを選びましょう。

    集団で友達が多い方が楽しいと感じる子どももいれば、先生と1対1の方が緊張しないという子どももいます。

    普段、一人遊びに熱中しているのか、お友達と楽しく遊んでいるのかお子さんの特徴に合わせて選びましょう。

    ポイント3.親の負担が少ないか

    親の負担が少ないことは大切なポイントです。

    月額費用や送り迎えなど、無理のない範囲で教室を選びましょう。

    いくら子どもの能力を伸ばしたいからといって親に無理があると、継続が難しくなります。

    親の無理のない範囲で、継続できる教室を選ぶようにしましょう。

    まとめ

    算数が得意な子を育てるには、親子で算数を楽しく学ぶことが大切です。

    算数頭を幼児期から育てることで、算数の基本的な考え方が身につきます。

    おもちゃやアプリ、テキストを使うことで、遊びながら算数を学ぶことができ、親子にとっても良い思い出になるでしょう。

    ぜひ親子で楽しく学んで、算数が大好きで得意な子どもに成長させてあげましょう。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    eleven − seven =