しちだ・教育研究所とは?七田式教育の特徴や学習スタイルを徹底解説!

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    しちだ・教育研究所とは、「認めて愛して育てる」をモットーとした七田式教育を提唱する教育企業です。

    教育熱心なお母さんであれば、「しちだ」を聞いたことがあるかもしれません。

    しかし、どのような教育方針なのかを知っておかなければ、自分の考えと合わない教育を受けさせることになっています。

    今回はしちだ・教育研究所の考え方や学習スタイルをご紹介!

    しちだ・教育研究所で学んだ著名人を知って自分の子どもに受けさせたいかを判断しましょう。

    1.しちだ・教育研究所とは?

    しちだ・教育研究所とは、「認めて愛して育てる」をモットーとした七田式教育を提唱する教育企業です。

    しちだ・教育研究所の提唱する『七田式教育』は、世界19カ国で実践されている教育方法でもあります。

    60年もの歴史のある教育方法なので、ご自身が小さいときに受けたことがあるかもしれません。

    七田式教育の特徴には、以下の5つの特徴があります。

    • 特徴1.生まれ持った力を引き出す
    • 特徴2.幼少期の0歳〜6歳に焦点を当てる
    • 特徴3.七田式右脳開発で能力を伸ばす

    順番に確認していきましょう。

    特徴1.生まれ持った力を引き出す

    七田式教育では、生まれ持った力を最大限に引き出す教育方法です。

    「自ら学び、考え、生きる力を育てる」といった世界で通用する人材を育てることを目標としています。

    そのためには、学力や知識意外にも人への思いやりの心が大切なのです。

    本来子どもの持つ能力や心を最大限に豊にする教育が七田式教育といえます。

    特徴2.幼少期の0歳〜6歳に焦点を当てる

    七田式教育では、0歳〜6歳までの生活習慣に着目した幼児教育を重要視しています。

    なぜなら、3歳までに脳の約70%が完成してしまうからです。

    また、動物には基本的な知恵をつけるために脳が働く時期があります。

    人間の場合、この期間が0歳〜6歳なのです。

    七田式教育では、小学校に上がるまでの期間にしっかりと教育することが大切だと考えられています。

    特徴3.七田式右脳開発で能力を伸ばす

    七田式教育では、右脳に着目して子どもの能力を伸ばそうとします。

    なぜなら、左脳には覚えられる量に限界がある脳だからです。

    しかし、右脳は感性脳・イメージ脳と呼ばれる脳で、楽に子どもの能力を育てることができるとされています。

    6歳までの幼少期は右脳優位であるため、日本語を楽に習得できると言われているのです。

    そのため、幼児教育の間に右脳開発をすることを七田教育では大切にされています。

    2.しちだ・教育研究所の提案する学習スタイル

    しちだ・教育研究所には、家庭にあった学習スタイルを提供するため、3つの学習方法を提案しています。

    • スタイル1.七田式教室
    • スタイル2.七田式通信教育
    • スタイル3.七田式プリント

    それぞれどのような教育内容なのかを確認しましょう。

    スタイル1.七田式教室

    七田式教室とは、講師が対面で子どもの能力を伸ばしていく教室型の学習スタイルです。

    教室には以下の9つのコースが用意されています。

    1. 幼児コース
    2. 小学生コース
    3. 幼児英語コース
    4. 小学生英語コース
    5. 胎教コース
    6. 赤ちゃんコース
    7. 音楽コース
    8. 特別支援コース
    9. 脳育運動コース

    全国に教室があるため、最寄りの教室でレッスンを受けることができます。

    費用はコースや年齢(学年)によって異なります。

    気になる人はホームページから最寄りの教室を確認し、問い合わせてみましょう。

    スタイル2.七田式通信教育

    七田式通信教育とは、お母さんが先生となって家で幼児教育をする学習スタイルです。

    対象は、0歳〜6歳の小学校就学前の幼児となっています。

    「ちえ」「もじ」「かず」「右脳」「生活」の5つの分野を学ぶことができる内容です。

    年齢に合わせた教材が毎月届き、1日30分程度お母さんが先生となります。

    子どもに合わせたペースで取り組むことができるので安心して七田式教育を始めることができるでしょう。

    教材費込みの年会費は、95,000円(税抜き)となっています。

    決して安い価格ではないため、まずは資料請求を行い、納得した上でスタートしましょう。

    スタイル3.七田式プリント

    七田式プリントとは、しちだ・教育研究所のプリント学習スタイルです。

    こちらも、通信教育の一つとなっています。

    七田式プリントは、七田式教育の中でも最も顧客満足度の高い商品です。

    「ちえ」「もじ」「かず」のプリントに加え、10ヶ月分が終われば修了認定テストが受けられるようになっています。

    年齢によって、対象のプリントが異なるので注意しましょう。

    • 七田式プリントA・・・2歳半〜4歳
    • 七田式プリントB・・・3歳半〜5歳
    • 七田式プリントC・・・4歳半〜6歳

    いずれも10ヶ月分がセットになっており、18.480円(税抜き)で販売されています。

    時期によってはキャンペーンが行われているので、七田式プリントのホームページを確認しましょう。

    ほかにも七田式通信教育では、教材が販売されています。

    子どもに合う教材を選び、子どもの能力を伸ばしましょう。

    3.しちだ・教育研究所で学んだ著名人

    しちだ・教育研究所で学んだ卒業生は、芸能界・スポーツ界などで活躍している人がたくさんいます。

    東大や京大に現役で合格している卒業生も多いです。

    中でも、現在活躍している有名人2人を紹介します。

    • 有名な卒業生1.本田 望結さん
    • 有名な卒業生2.池江 璃花子さん

    どのような学びがあったのか、確認していきましょう。

    有名な卒業生1.本田 望結さん

    本田望結さんといえば、女優としてもフィギュアスケーターとしても活躍されています。

    多彩な才能を発揮している本田望結さんは、七田式教室に8年間通っていました。

    本田望結さんのご両親によると、「発想力・想像力が豊になった」と語っています。

    ご兄弟姉妹の中でも本田望結さんが一番早く入室され、成長の様子をみてほかのご兄弟姉妹も入室されたようです。

    ご両親は七田式教育を受け、「何があっても子どもを応援する」という姿勢を貫いてこられました。

    一度決めたことを曲げずに貫くことを大切にしているようです。

    詳しい内容を確認したい場合は、『望結ちゃんのパパママインタビュー』をご確認ください。

    有名な卒業生2.池江 璃花子さん

    池江璃花子さんは、2018年のアジア大会にて史上最多の6つの金メダルを獲得した競泳日本代表選手です。

    現在は白血病を告白し、闘病生活を送っています。

    そんな池江璃花子さんは、生後2ヶ月ころから七田式教室へ通い始めました。

    教室で行う瞬間記憶が大好きで、水泳教室のみんなの体重や記録をすぐに覚えることができたようです。

    水泳には3歳の頃から通いだし、運動能力を発揮していたのだとか。

    七田式教室へ一緒に通っていたお母さんは、「子供のやることに一緒に一生懸命になる」ことを大切にしていたようで、やる気スイッチを入れていたと語っておられます。

    詳しい内容を確認したい場合は、『右脳と握力を鍛え才能を開花させた天才スイマー』をご確認ください。

    まとめ

    しちだ・教育研究所とは、「認めて愛して育てる」をモットーとした七田式教育を提唱する教育企業です。

    子どもの持つ本来の能力を引き出す教育方針となっています。

    家庭にあった七田式教育を受けさせ、多彩な才能を開花させる幼児教育を行いましょう。

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