七田式教育とは?いつから行えるのかや口コミを知って上手く子供に行おう!

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    「七田式教育が良いって聞くけど、一体どんな教育なんだろう?」と思っていませんか?

    テレビや雑誌でも取り上げられているので、気になっている方も多いと思います。

    実はこの教育法は、すでに60年以上の実績があって有効な教育方法だと評判です。

    そこで今回は七田式教育の特徴やメリット、教室への通い方などを詳しく紹介します。

    七田式教育についての知識を深めて、後悔のない子育てをしましょう!

    1.七田式教育ってなに?

    七田式教育とは、右脳の働きを重視した教育法です。

    右脳教育とは、直観力や想像力・瞑想力などを高めるワークを行い、右脳の機能を活性化させることを指します。

    右脳に特化した教育をすることで、子どもの才能を引き出すことが可能なのです。

    また、右脳だけではなく心全般を育てる教育や、心と身体を健やかに育む食育などにより、バランスのとれた全人格教育を行います。

    そして、子どもの活動に、必ず親が付き添うことになっているのも大きな特徴です。

    七田式教育には、「子どもにとっての一番の先生は親であり、一番の教室は家庭」という思いがあります。

    そのため、子どもの教育だけではなく、親の子どもへの接し方・しつけの仕方など家庭環境全般の指導を行うのです。

    そんな七田式教育は、いつから受けることができるのかを確認しておきましょう。

    1‐1.七田式教育はいつからできるの?

    七田式教育は、0歳児の赤ちゃんから受講することができます。

    一般的には、0~6歳までの子どもを対象にした教材が多いですが、大人になってから勉強することも可能です。

    また、年齢ごとに教材が用意されているため、何歳からでも気兼ねなく入会できます。

    続いて、実際に七田式の教育を取り入れた人の口コミを見てみましょう。

    1‐2.七田式教育の口コミは?

    七田式教育を実際に取り入れた親の口コミは、以下の通りです。

    七田式教育には、「自分で楽しく勉強するようになった」「自力で問題に取り組むようになった」「親も一緒に成長できている」などの、良い口コミが多くありました。

    七田式教育の効果を実感している家庭が多いようです。

    そんな評判の良い七田式教育ですが、取り入れることで得られるメリットについて詳しく見ていきましょう。

    2.七田式教育を取り入れるメリット

    七田式教育を取り入れるメリットは、以下の5つがあります。

    七田式教育を取り入れることで多くのメリットが得られます。

    それぞれについて、見ていきましょう。

    メリット1.想像力や記憶力が良くなる

    1つ目のメリットに、想像力や記憶力が良くなることが挙げられます。

    これは、七田式教育が右脳に特化した教育であるからです。

    たとえば、あてっこゲームやフラッシュカードは、特に想像力や表現力を高めるのに役立ちます。

    子どもたちは小さい頃から右脳を活性化させる活動を多くすることで、自然と想像力や表現力が豊かになるのです。

    また、子どもの記憶力も良くなります。

    七田式には、記憶力ゲームや神経衰弱、ブロックゲームなどの記憶力を高めるワークがあり、記憶力を付けることが可能です。

    記憶力を高めるのは難しいですが、七田式では楽しく記憶力高められるのも大きなメリットになります。

    メリット2.語彙力や理解力が伸びる

    語彙力や理解力が伸びるのもメリットです。

    七田式では、独自の教材を用いて早くから言葉と絵を結びつける取り組みをしていきます。

    早い段階から言葉に触れることで語彙力も自然と身につき、物事を理解できるようになっていくのです。

    また、七田式では、親とのスキンシップを大切にしています。

    親とのかかわりが多ければ多いほど言語を覚える時期も早くなり、ストレスなく新しい言葉を学ぶことが可能です。

    メリット3.自信が付く

    七田式教育を受けることで、子どもは自信を持つことができます。

    なぜなら、七田式教育が、長所を伸ばす教育を行っているからです。

    小さなことでも褒め、他人と比較しないことが七田式では大事にされています。

    小さい頃からたくさん褒められ認められることで、子どもは自分の能力や可能性を信じられるようになるはずです。

    メリット4.親の子どもに対する意識が変わる

    親の子どもに対する意識が変わることも、七田式教育を取り入れる大きなメリットです。

    七田式で子どもの接し方や愛し方・親のあり方を学びます。

    また、さまざまなワークは親と一緒に行うため、子どもと向き合う時間が増えるのです。

    一緒にワークをすることで、思わぬ我が子の成長に気づくことも少なくありません。

    そういった体験を積み重ねることで、子ども・子育てに対する意識も大きく変わっていきます。

    以上が、七田式教育を取り入れることで得られるメリットでした。

    次に、年齢別の七田式教育の具体的な取り組みを紹介します。

    3.七田式教育の具体例を確認しよう!

    今回は、以下の年齢の子どもが行う取り組みについて説明します。

    年齢に合った教材を用いた活動をすることで、七田式教育の効果をより感じやすくなります。

    それぞれについて確認しましょう。

    0歳の七田式教育

    0歳は、「見るもの・聞くもの」をスポンジのようにどんどん吸い込んでいく時期です。

    刺激が多ければ多いほど、脳の質はどんどん磨かれていきます。

    0歳児の赤ちゃんが七田式教育で行う取り組みは以下の3点です。

    • スキンシップ
    • マッサージ
    • 音楽

    「抱きしめる」「話しかける」「一緒に遊ぶ」など、積極的に赤ちゃんと触れ合う時間を作ることで、愛情を伝えることができます。

    話しかけるだけではなく、マッサージも行うことによって赤ちゃんの発育はより良くなるはずです。

    また、0歳児にはまだ早いと思われるかもしれませんが、音楽に触れる機会も作っていきます。

    音楽を聞かせることで、言語能力やコミュニケーション能力の向上、IQへの良い影響などが考えられるのです。

    1歳の七田式教育

    1歳児の子どもは「実験期」といい、実際に物に触れることで優れた能力を育んでいきます。

    この時期の子どもの行動を制限してしまうと、自由な発想や表現が開花しづらくなるので注意が必要です。

    1歳の子どもには、フラッシュカードというワークを盛んに行うことで子どもの想像力や語彙力を育てていきます。

    フラッシュカードには絵が書いてあるものや数字が書いてあるものなどがあり、子どもの右脳を活性化させたり、語彙力をつけさせることができるのです。

    ゲーム感覚で気楽に取り組むことで瞬間記憶が育ちやすく、早い段階で1つ1つの言葉の意味を理解できるようになります。

    2歳の七田式教育

    2歳の子どもは、朝起きた時から眠りにつく時まで活発に動き回り、何でも自分でしようとする時期です。

    衣服の着脱、食事、簡単なお手伝いなど、できたらしっかりと褒めて、やる気と自信を育ててあげましょう。

    2歳児が取り入れる七田式教育は以下の2点です。

    • 手先を使う取り組み
    • 線を描く練習

    2歳~3歳にかけては、手先の器用さを育てるのに良い時期です。

    折り紙やはさみ、パズルなど子どもが楽しく取り組めるものから与えてあげましょう。

    また、2歳になったなら、線を描く練習にも取り組み始めましょう。

    これは、文字を書く基礎となる活動になります。

    自分の力をコントロールして、鉛筆で何かを書くのは難しいことです。

    しかし、自分で工夫してコントロールできるようになる過程で、子どもの脳はものすごい速さで成長します。

    3歳の七田式教育

    3歳になると、脳の70%がすでに出来上がっていると言われています。

    この時期の子どもは、自分で考える力が急に伸びてくる頃です。

    自己主張を反抗と捉えることのないよう、子供の成長を喜びつつ、離れていくことを手伝ってあげましょう。

    3歳児が取り入れる七田式教育は以下の2点です。

    • プリント学習
    • 絵本の読み聞かせ

    プリント学習に取り組むことで、考えて答えを出すことを学び、論理的に考える能力が付きます。

    また、小さいうちからプリントを続けることで、自然と机に向かう習慣を身につけることも可能です。

    たとえば七田式には1日3枚、わずか15分で気が付いたら足し算ができるようになるプリント学習があります。

    また、3歳になったら、絵本の読み聞かせも積極的に行っていきましょう。

    絵本を読み聞かせるとき、「主人公はどんな気持ちでいたと思う?」などの問いかけを行い、考えさせてみるのが良いです。

    親が子どもにたくさん本を読み聞かせることで、読書が好きな子どもに育ちます。

    また、本を読む習慣がつくことで読解力も日々鍛えられるのです。

    4歳以降の七田式教育

    4歳は、「イヤイヤ4歳児」と言われるくらい反抗的な時期です。

    好奇心が強くなり、「ねえ、どうして?」といった質問が多くなったり、一風変わった考えを口にすることが増えるようになります。

    これは、独創力や創造力が豊かに育っているということです。

    そんな4歳児の子どもにも3歳児と同様の学習を積極的に行うようにしましょう。

    七田式プリントを続けることで、考える力や基礎学力がさらに身につきます。

    小学校就学時までに前倒しの学習をすることが可能なので、小学校での学習を余裕を持ってスタート可能です。

    以上が年齢別にみる七田式教育の具体例でした。

    「七田式教育はどこで受けられるの?」と疑問に思っている人も多いはずです。

    次に、七田式教育を受ける方法について説明していきます。

    4.七田式教育を受けるには?

    実際に七田式教育を受けるには2通りの方法があります。

    どちらの教育を受けるかによって、かかる費用なども変わってきます。

    それぞれについて見ていきましょう。

    4‐1.全国の教室に通う

    全国の七田式教室に通う方法が1つ目です。

    教室の授業は、優れた教材、長年の研究結果をもとに作られたカリキュラムで構成されています。

    もちろん経験豊富な講師が直接指導してくれるため、子どもも親も高い学びを得ることが可能です。

    子どもの接し方でわからないことや子育ての疑問点はその場で解決できるのが、七田式教室の良い点になります。

    以下の理由で七田式教育に興味を持っている人は教室に通うのが良いでしょう。

    • 自分1人で子育てするのに不安のある方
    • 専門の講師の元、七田式教室を受けたい方
    • 子どもとのスキンシップを意識的に増やしたい方

    七田式教室の費用は、ほとんどの教室で同額の設定になっています。

    たとえば、七田式目黒教室の費用は以下の通りです。

    入会金 受講費(月額) 教室維持費 (月額) 休室費 (月額) 教材費
    20,000円 14,000円 2,200円 4,000 円 実費

    1レッスンは50分間で構成されており、1クラスあたりの子どもの人数も6人までと定めている教室が多いです。

    七田式教室では、無料の体験レッスンを随時行っています。

    七田式教育に興味のある方は、一度体験レッスンを受けて、七田式教育について知るのが良いでしょう。

    また、七田式に公式に認めらえた教室には、「許可書」が置かれています。

    教室を探す際には七田式公認の教室を選ぶようするのが良いです。

    全国の七田式公認の教室は「七田式公認教室」のページから探すことができます。

    4‐2.通信教育を受ける

    教室に通わなくても、家庭で通信講座を受講する方法が選べます。

    通信講座といえども、教材が送られるだけというものではありません。

    専門の講師が親子に合ったアドバイスをしてくれるので安心です。

    完全個人指導のため、子どもだけでなく、親もきちんとサポートする体制が整っています。

    会員専用サイトでは、取り組みの方法や教材の使い方をわかりやすい動画で見ることが可能です。

    また、通信講座では、生活面のしつけやマナーなど、お子さまの様々な面を総合的に伸ばす取り組みも行っています。

    通信講座は、以下のような理由で七田式教育を受けたい方に向いています。

    • 近くに七田式教室がない
    • 家庭でできるものから取り組んでいきたい
    • 子育ての悩み・不安を気楽に相談したい

    通信講座の年会費は95,000円(税抜)で、そこに月々の教材費が含まれる形になっています。

    気になる方は、「無料の資料請求」をしてみると良いでしょう。

    以上が、七田式教育を受ける方法でした。

    どちらの方法にしても、子どもの可能性を広げて親と子どもが一緒に成長していく方針に変わりはありません。

    予算や場所なども検討し、どちらの方法が子どもに向いているかを考えるようにしましょう。

    まとめ

    七田式教育は、右脳の機能を高め、子どもの可能性を広げる教育法です。

    また、子どもだけでなく、親と子どもが一緒になって成長することができます。

    子どもの無限の可能性のためにも、七田式教育を検討してみましょう。

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