これで勉強場所には迷わない!集中して勉強に取り組めるおすすめスポット8選

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    「家では集中して勉強できない・・・」
    「学校や図書館はちょっと遠いからもっと近くに勉強場所がほしい・・・」

    こう思ったことはありませんか?

    勉強場所は自分に合った場所を見つけようと思ったら意外に大変ですよね。

    せっかく入った場所が思ったより騒がしくて集中できないとか、無駄に料金を払うことになるのは誰もが嫌なはずです。

    この記事では、あなたの身近にある意外な勉強場所も含めてすべてお伝えします。

    これで自分に合った勉強場所を見つけられること間違いなしです!

    1.おすすめの勉強場所8選

    まずは勉強場所に向いている場所をそれぞれのメリットデメリットを交えながら紹介します。

    ぜひ自分に合った場所を見つけてみてください。

    (1)カラオケ

    「カラオケで勉強するって集中できるの…?」と思われるかもしれませんね。

    実は、カラオケ店は友達と一緒に勉強するのにおすすめの場所なのです。

    カラオケボックスは個室のため、周りの目を気にせず勉強に集中することができます。

    店舗によってはWifiや電源が完備されており、ちょっとした調べ物をするときもスマホの電源切れを機にすることもありません。

    ただ、防音設備が整っていない場所では、他の部屋の音が聞こえてくることも。

    どうしても他の部屋の音が気になる場合は耳栓やイヤホンをしましょう。

    こうすることでデメリットを解消し、理想的な勉強空間を手に入れられます!

    勉強に適しているカラオケチェーン店は以下の通りです。

      フリータイム料金* 飲食持ち込み可 Wifi・電源完備
    まねきねこ 900円 ×
    ジャンボカラオケ 1,040円
    コートダジュール 900円+ワンドリンク
    ビッグエコー 980円+ワンドリンク  △

    *学生会員料金です。店舗によって値段が違うこともあります。

    料金も一見高いように見えますが、フリータイムであれば時間当たりの値段は安いです。

    何時間滞在しても料金が変わらないので、がっつり集中したいときにおすすめです。

    (2)市民館

    市民館は無料で利用でき、混雑していないので勉強場所としておすすめです。

    利用者が自習できるよう、テーブル席を設けてある施設が数多くあります。

    中には、自習室スペースを開放している施設も。

    勉強場所としてイメージされることが少ない場所なので、周りの人の目が気にならず、集中して勉強することができます。

    (3)カフェ

    カフェはコーヒーを片手に勉強したい人にとっておすすめのスポット。

    安い料金で滞在することができ、長時間勉強するのに向いています。

    他の勉強場所と比べて店舗数も多いため、周りに勉強場所がないという方はカフェを探しましょう。

    図書館や学校の自習室は静かすぎて逆に集中できないという方も、カフェは適度に音がするのでおすすめ。

    ではおすすめのカフェを紹介していきます。

    タリーズコーヒー

    静かで隣の席との間隔が広く設計されており、ゆったりと勉強することができます。

    ドリンクもおかわりが150円なので2杯以上飲む場合は実質ドトールと値段が変わりません。

    ドトールコーヒー

    コーヒー1杯を220円で注文することができ、コスパがいいカフェと言えます。

    ただし席の間隔が狭い店が多く、隣の声が気になってしまうこともあります。

    耳栓やイヤホンを持っていくようにし、隣の席が気にならない環境を作りましょう。

    スターバックス

    スターバックスもタリーズ同様、おかわりが108円と安いので、2杯以上注文する場合はコスパがGOOD。

    wifiも完備しており、無料で利用できます。

    ただし混雑していることが多いため、長時間の利用ができない場合があります。

    土日の午後の時間帯は避け、平日の夕方や夜に利用するようにしましょう。

    喫茶店ルノアール

    主にビジネスマンをターゲットにしているカフェです。

    机も広く、雰囲気も静かで、勉強場所として適しています。

    しかしデメリットはコーヒーの値段が500~600円と高いこと。

    利用料金が気にならないのであれば勉強場所としておすすめです。

    (4)ファーストフード店

    ファーストフード店は安いお金で勉強場所を確保できるスポット。

    長時間勉強していると小腹がすくこともありますが、ファーストフード店であればリーズナブルに軽食休憩を取ることができます。

    カフェ同様、店舗数が多いため、身近な場所で勉強場所を確保することができます。

    店舗によってはwifiが無料で利用可能であったりと利便性もGOOD。

    ただ、12時から1時など、お昼休みの時間帯は非常に混雑するため、利用を避けたほうがベターです。

    次におすすめのファーストフード店を紹介します。

    まず、以下に店ごとの最安商品とその価格を示します。

    店名(安い順) 最安商品 価格
    1.マクドナルド ハンバーガー 100円
    2.ロッテリア フライドポテトS 180円
    3.モスバーガー フライドポテトS 220円

    マクドナルド

    100円から商品が購入できるため、もっともコスパがいいです。

    ただし、騒がしさや人の出入りの多さも他の店に比べてあります。

    時間帯によっては、混雑具合から店員に追い出されることもあります。

    お昼ご飯の時間帯などを避ければ短時間の勉強には向いていそうです。

    ロッテリア

    180円から商品を購入することができます。

    マクドナルドほど混雑はしていないので、店員に追い出されるようなことは少ないようです。

    時間帯を気にせず利用したい方はマグドナルドよりもロッテリアの方が良いです。

    モスバーガー

    マクドナルドやロッテリアと比べると値段が高く、ハンバーガーかフライドポテトのSが220円と最安値です。

    しかしマクドナルド、ロッテリアと比べて学生が少なく、比較的静かではあります。

    wifiも無料で利用することができます。

    静かな環境で長時間集中したいときに利用するとよいでしょう。

    (5)ファミリーレストラン

    ファミリーレストランは「お昼ご飯のついでに軽く勉強したい」というときには良い勉強場所です。

    机が広いので物を広げやすいことがメリットの一つ。

    カフェやファーストフード店同様、比較的店舗を見つけやすいのも良いですね。

    ただし12時から13時などの混雑する時間帯は、場合によっては勉強していると追い出されることもあるので利用を避けましょう。

    また家族連れが多く、騒がしいのでイヤホンや耳栓などを持っていくことをお勧めします。

    (6)ネットカフェ

    ネットカフェは静かで、さらに個室を利用できるので周囲の目を気にせず集中して勉強できるため、おすすめの勉強場所です。

    さらにwifiや電源が完備されており、利便性も良いです。

    基本的にドリンクは飲み放題ですし、食べ物も注文できるので勉強中に小腹が空いても問題ありません。

    ただし「遊びの誘惑が多い」「料金が高い」この二点を我慢する必要があります。

    料金は個室の場合6時間パックで1,500円前後と高いです。

    しかし誘惑が多いということはしっかり時間を決めて休憩できるなら見方によっては息抜きがしやすいとも考えられるのでむしろプラスな要素ですね。

    料金の方も個室にこだわらなければオープン席で6時間1000円ほどで利用できるのでそちらも良いかもしれません。

    では次におすすめのネットカフェを紹介します。

    快活クラブ

    快適さでは群を抜いています。

    個室にも種類があり、マッサージチェアを利用できる部屋や寝そべることができる部屋などがあります。

    またフードやドリンクの種類も豊富で、他の店に比べてクオリティが高いです。

    朝食が無料だったり、学生は200円割引だったりとサービスもGOOD。

    店員の接客が良いのも快活クラブの良い点で、店内は清潔に保たれています。

    デメリットは多くの店舗が駅の近くにないことです。

    近くに快活クラブがあるようでしたらそちらを選ぶことをお勧めします。

    自遊空間

    自遊空間は快活クラブに次いで快適なネットカフェです。

    特に食事には力を入れており、快活クラブと同じクオリティの料理が安い値段で得られます。

    デメリットとしては快適さが店舗によって大きく異なることです。

    清潔で接客も良い店舗もあれば、個室が狭く、汚い店舗もあるようです。

    自遊空間を利用する場合はしっかり店舗を見極める必要があります。

    (7)有料自習室

    有料自習室は自習するために必要な要素がすべてそろっているため、おすすめの勉強場所です。

    静かで、個室もあり、ソフトドリンクも飲み放題で、wifiも完備していたりとまさに自習するために作られた場所です。

    しかし安くても月額で8,000円以上と言う高い値段がネックです。

    さらに母数自体が少なく、都市部にしかないため郊外にお住いの方には不便です。

    これらのデメリットが気にならない方にはおすすめの勉強場所です。

    (8)図書館

    図書館は無料で利用でき、かつ静かなので勉強場所に適しています。

    広い机を利用することができるのもよいポイントです。

    さらにこの記事で紹介した他の場所と違い、図書館は郊外にも多く存在するため、郊外に住んでいる方にとっては利便性がよいです。

    しかし閉まる時間が17時ごろと時間に制約があるという点がデメリット。

    利用できる時間が決まっていても問題ない人にはおすすめの勉強場所ですね。

    2.自宅でも勉強できる方法

    これまで自宅の外の勉強場所を紹介してきましたが、自宅で勉強できるに越したことありません。

    自宅で勉強することができれば料金もかからないし、周りを気にせず勉強できるし、息抜きもしやすいです。

    もしかしたらあなたの自宅に最高の勉強場所を作ることができるかもしれませんよ?

    2-1.集中して勉強できる場所を作る

    自宅で勉強できないのは集中力を削ぐものが勉強場所にあるからです。

    つまり勉強場所からそれら集中力を削ぐものを排除すればよいのです。

    例えば自宅の空き部屋に机を持ち込み、勉強場所にします。

    そこには漫画やゲーム、スマートフォンすら持ち込まないようにします。

    さらには家族に極力その部屋に来ないようにしてもらいます。

    2-2.メリハリをつけるようにする

    もう一つ大事なのはメリハリをつけることです。

    人には集中できる時間が決まっていて、それ以上無理やり勉強してもかえって逆効果です。

    大事なことは以下のことを守ることです。

    • 勉強時間を決めたらタイマーをセットする
    • 休憩時間もタイマーでセットして管理する
    • 休憩時間に何をするかも事前に決めておく

    こうすることで勉強と休憩の流れを強制することができます。

    さらに事前に休憩時間にすることを決めることで効果的に休憩をすることができます。

    これらのことを徹底的に守れば自宅でもしっかり勉強することができるはずです。

    まとめ

    世の中にはどんな勉強場所があるか分かりましたか?

    何を重視するか、何が自分にとって集中できる条件かは人によって異なるので、この記事の情報をもとに自分に合う勉強場所を見つけてみてください。

    あとは、まず自宅が本当に勉強場所にならないかをもう一度、この記事を読んで考え直してみましょう。

    まずは勉強場所を自宅に作ってみるところから、ぜひこの記事を読み終わったらやってみてください。

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